この世界は何でできている? わたしが起業塾をやる理由

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世界観プロモーション飯沼暢子です。朝起きたら、「この世界は何でできている?」という言葉が浮かんできたので、昨日から思っていたことを書きます。

わたしはなぜ起業塾をやっているのだろう?
という問いは、この仕事を始めてから、ずっと毎日考えていることです。(長めのつぶやき記事です)

それって昨日書いた
使命=人生の目的=働く理由なんだろうな。

その答えはわたしの中にあるのだけど、
日常を過ごしていると、いろんな事情におされて、
ちょっとだけ忘れそうになります。

だけど、自然豊かな小淵沢に来て、
もう20年来の(!)おつきあいのペンションの息子さん(わたしと同世代)と
昨日お話ししていて、思い出したので書きますね。

「この世界は何でできている?」
その答えは、
世界観でできている。
と、わたしは思う。

 

世界観というのは本来
「ものの見方」のこと。

 

だけど、「あの人の世界観が好き」と人が言うとき、
それはたいてい、その人の世界の見方=世界観
によって具現化された、物理的な表現の部分を見て言いますよね。

そして、世界観を好きと言ってもらえたら、
その世界は広がり、世界はその方向に変わっていく。

 

だから、例えるなら映画である世界を変えていく大元の
映写機である「人のものの見方」を変えて
放映される映像を変えて、
その映像を好きと思い共感して、自分もそうなりたいという人が増えて行く
ことが、
世界を変えることだって思っています。

 

これを、
精神的世界だけでやっていても
地球は物理的世界なので、
精神面、物理面の両方が変わらないと変化が見えない。

 

だから、物理的世界の象徴である
お金、仕事を変えていくことに取り組んでいる。

これが、わたしが起業塾をやっている理由です。

 

ちょっと小難しい言い方になってしまったけど、

要は、いい精神状態でいい仕事をする人が増えれば世の中よくなる!

って思っているので、

想いと技術はあるけど、
その世界観を広める方法がわからない
専門家のみなさんの、
世界観を形にして、広めるお手伝いを
世界観プロモーション」というブランド名で
行っているわけです。

 

自分らしい仕事が見つかり実現したとき、
人はとても幸せそうなので、
そのお手伝いがしたい!

というシンプルな想い。

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それで、
小淵沢のペンションの息子さんとの
話に戻るのですが、

こちらのペンションは、
自然の美しさ、生態系の本来のバランスを、
プロの人の細やかな手を入れることで守っています。

何年もかけて、庭から農薬を抜いたから、
池に蛍がやってくるようになったり。

だから、この場所に来ると、
都会で働き、疲れた人たちが、元気になって
帰っていく。
そしてまた自分の仕事をがんばれる。

間接的に、日本の経済を豊かにすることに
役立っている。

「それは、新しい医療の形かもしれないですね」
って興奮して話していました。

 

もともと、こちらのお家は
家系がお医者様らしく、
この自然を人の手で守っているペンションは
ホリスティック(精神、身体、心)に人のバランスをとることで
自己治癒力を高める働きをしているのだなあと
思ったら、
わたしがこの場所が好きな理由がわかりました。

 

わたしもそれをやりたくて、
ホリスティックなことを学んできたんだ。

 

そしてそれを仕事を創り、広めるという
自分の社会人として身につけてきた強みを通じて
提供しています。

 

わたしの主宰する起業塾「トーチングMethodチームコンサルティング」
を、「第三の場所」と呼んでくれる人もいて、
本当にうれしい。

 

なぜならわたしは
家でもなく、仕事場でもない、
その人が本来のその人らしく輝けるように
今もつ課題を療養し、仕事として実現するべく鍛錬する場所を
作りたかったから。

 

わたしの理想の起業塾のイメージは、
会議室でビジネスで利益を出すことを伝えるような
ことではなくて、

 

風が吹き、光が入り、花の咲く場所で、
今元気がない人はお花を見たり、眠ったり、人の様子を見たりして過ごし、

 

元気のある人は自分のいいところを開発して、
どんどんビジネスを創っていく。

そんな場所です。

 

半分リトリート、半分ビジネススクール。

こういう半々の感じ、
日本人らしくていいと思う。

これがわたしの世界観だなあ。

 

じんわり。

 

ああますますこんな場所を創っていきたいな!

精進しよう。

そう思った2016年7月7日七夕の朝でした。

 

長くなりましたがみなさま
今日もよい1日を!