ホームページのデザインイメージをブランド戦略的に伝えるコツ


プロのデザイナーがデザインしたホームページは、

インパクトや信頼を得るには

やっぱりいいもの。

…ですが、デザインをお任せしきってしまうと、

自分のイメージとかけ離れたものや

特徴のない一般的なものが

できてしまいます。

自分の中のイメージを伝えるコツは?


わたしが2014年に
トーチングバイブルの
ホームページ(WORDPRESS)を作って
いただいたときには、

 

イメージ画をこのように
パワーポイントで
作りました。

写真 (5)

 

キーワードや絵、雑誌などの
イメージソースだけ
出して
「どんなデザインになるかはお楽しみ♪」

みたいなやり取りも
デザイン力があって
クリエイティブな
デザイナーさんの場合
楽しいものなのですが、

 

スケジュールが
タイトだったので、

ずれないように
自分からイメージ画を
用意しました。

 

おかげで
デザイン初稿があがって
ほぼ1発OK!

とてもスムーズなやり取りでした♪

「自然派本物志向」
がテーマで、

「男女ともに居心地がいい」
ことを目指したので、

自然界の代表色で
誰もが好む
空のブルー、陽光の山吹色
をメインの2カラーにしました。

わかる方には
わかると思いますが、

参考にしたホームページは
ロクシタンです。

このように、
参考にする
ホームページがあると、

デザイナーさんも
デザインを
進めやすいです。

ただ、
ロクシタンは
フランスプロヴァンスの
イメージですが、

私の場合は、
「日本人に似合う」
を大切にしたかったので
やや控えめの色づかいに
なっており、

男女が対象なので
ピンクも省かれています。

そして
アクセントカラーは
トーチングMethodの
モチーフ
トーチ(たいまつ)の赤です。

私の場合は、
起業コンサルタント、プロデューサー
という、
自分を前面に出す仕事では
ないので、

 

私だけに似合う色、
デザインではなく、

対象の
お客様が好みやすい、
居心地のいい
デザインを目指しました。

■テーマ
■対象者は誰なのか?
■参考にするホームページは?
■そのホームページデザインのどこを取り入れたいのか、
どこを変えたいのかとその理由
■希望するメインカラー1つとサブカラー2つ
(もしくはメイン1サブ1アクセント1)など3色を指定

この5つが伝わると、
ホームページデザインの発注は
うまくいきます。