<ブランディングがうまくいかない5つの理由>ブランディングとはブランドコンセプトであり、メッセージであり、ストーリーです。

Processed with Moldiv

世界観プロモーション飯沼暢子です。

さて、起業家と言えば、「ブランディング」。

わたしの生徒さんにも「自分なりにブランディングをしてきたものの、
なぜかしっくりきていない」という方がいます。

ブランディングがうまくいっていない5つの理由をまとめてみました。

 

 
ブランディングは、
サービスのブランドの方向性を決めて、
ブログやFacebookなどのメディアのタイトルや画像、
プロフィール、日々の投稿内容、
あなた自身のファッションや言葉づかい、
サービス名や、関連する資料などに反映していきますよね。
 
 
それらがうまく機能していないとしたら…
その理由はこの5つのどれかです。
 
 
①そもそもブランディングが何なのかわかっていない
⇒わたしのメルマガでも全公開しています。
単に高級感を出すことや、かっこよくすることではないのです。
 
②自分のブランディングと、サービスのブランディングがごっちゃになっている。
⇒「自分のブランディング」は主宰者であるあなたが、お客様に信頼されるようにするもの。
「サービスのブランディング」は、お客様の目に留まりやすく、好まれ、愛されるようにするもの。
 
 
③方向性がまちがっている
⇒「自分のブランディング」、「サービスのブランディング」ともに、
ブランディングとはコンセプトであり、メッセージであり、ストーリーです。
その軸が定まっていなければ、方向性も合っていかないのは当然ですよね。
 
 
④表現力がない
⇒ブランディングの方向性が定まっていても、それを表現する
言葉の力、画像の力、時代に合ったセンスがなければ、伝わらないですね。
 
 
⑤作りっぱなし
⇒一度作ったブランドをそのままにしている。あなた自身もサービスも
変化しているので、その変化に合わせて表現を柔軟に変えていきましょう。
世の人気商品はかならず定期的にリニューアルしますよね。
 
 
いかがでしょうか?
 
意外と②の人が多いように感じます。
 
例えば、
いくら主宰者の先生が、
黒いベンツの似合う男性だったとしても、
 
提供するサービスが女性向けの治療院であれば、
黒いベンツのようなホームページではだめなわけですし、
 
だからと言って
まるっきり先生のハードなかっこよさを消しても
特徴がでませんよね。
 
 
あなた自身とお客様の
出会う場所があなたのブランド。
 
落としどころを見つけ、
ぴったりと合った表現を
見つけていくと、
あなたの世界観に未来のお客様が
惹きつけられていきます。

 

—————
あなたの世界観から
オンリーワンビジネスを創る
世界観プロモーション
飯沼暢子
 
自然派本物志向起業家が
10倍豊かになるメール講座
http://torching.jp/?p=6

——
◆あなたの強味と才能からつくる
世界でただ一つのコンセプトとネーミング
『組み合せ起業』実践LIVEワークショップ
場所:
東京 神楽坂
日程:

5月16日(月) 12時~16時 募集人数:4名
5月21日(土) 13時~17時 募集人数:4名

http://torching.jp/?p=294