アクセントカラーで垢抜ける!

Processed with MOLDIV

世界観プロモーション飯沼暢子です。個人や小さな会社のブランディングを感性方面でも極めるべく、
昨年末から、ファッション&カラーのお勉強を始めています。
Webデザインやファッションの専門家の方のコンサルの仕事も多いので。

これがとっても楽しい!今回は、ベースとなる似合う色に、アクセントカラーを取り入れる練習を
しました。この日のわたしの装いは、ペールピンクのニットにラベンダーのスカート。

そこに、似合う色代表の紫調の花柄スカーフや、ゴージャステイストならではの赤系バラ柄スカーフをアクセントにすると、垢抜ける!

アクセントカラーは、自分の内面の濃いところを敢えて表す自己表現のようで、すごく面白いです。

今回スカーフを加えることで、自分の中にある動きのある花束を抱えるような祝福の気持ちや、大人の艶や神秘性が引き出されているように感じました。

その人のもつ基盤の魅力へ意図的にアクセントとなる華を添えて印象的に演出すること。それは秘めた華やかさだったり、ちょっとした毒気だったり。

それは、例えば文章を書くとき、例えばビジネスコンセプトを言葉にするときにも応用が効く考え方だと思いました。