顔のエネルギーを絶やさないこと


世界観プロモーション飯沼暢子です。自己PRやプレゼンテーションは、
起業家にとって言わばオーディションでのスキル披露のようなもの。
内にどんなにいい才能や技術を持っていても、人に伝えるべき場面で
人に伝わる表現をしなければ、残念ながら仕事を獲得することはできない。

ただ、わたしが「もったいないな」と時に思うことは、
話し手は、自己PRやプレゼンの内容や技術が完璧かどうかにフォーカスしすぎているということ。

でも実は聴き手は、完璧なプレゼンを見たいのではなく、聴き手への思いや、語り手の情熱や、未来の可能性が見たい。

だから、今を完璧にこなそうと一生懸命になりうつむいて無表情で話すくらいなら、

話は多少粗くってもいいから、始めから終わりまで、愛を込めて、顔、表情のエネルギーを絶やさずにいてほしい。

始めと中盤と最後ににこっとしてこっちを見て笑ってくれるだけで、いいプレゼンだったと思えるくらい、
顔のエネルギーは影響力が大なのです。

「顔のエネルギーを絶やさないで」、そういえばかのプロデューサーつんく♂さんも言っていたことを思い出したダンスレッスン帰りの今日の私でした。