本能を発動して仕事ができているか?


世界観プロモーション飯沼暢子です。実は先日誕生日記念もかねて、2017年バージョンのプロフィール写真を撮ってもらいました。

だけど…後日カメラマン草野 晃子さんから、「再撮影しませんか?」と、提案が。

いえ、ちゃんといい写真が撮れていたんだけど、何というか、私も、やりきれてない感があった。

その感覚が何なのかをちゃんと落とし込むために、夜中のカフェで振り返りミーティングしました。(晃子さんとはダンス教室がいっしょなのでその帰りに)

で、いろいろいろいろ話して、もやもやの原因は、撮影当日、作り込みに夢中になり過ぎて、

本来の自分の本能的な感覚、感性を発動して撮影に臨めたのか?

が、確認できていなかったからだとわかりました。

音楽でも踊りでもそうなんだけど、譜面や振り付けが手放せて初めて、やっと本能で奏で、踊ることができる。それができて初めて人の心に響く。

それと同じように、あの日私たちは撮影できたのかな?

そんなことを話しました。

結果、さすが、夢中な中にもちゃんとミラクルは起こっているもので、再撮影の必要はなく、お気に入りの写真が撮れていました。

何というか、こうやって同じ熱量で仕事ができる仲間がいるって幸せだなと思った夜なのでした☕️創る仕事って楽しいね。