ノウハウをSNSに出すとマネされませんか?


世界観プロモーション飯沼暢子です。

「SNSやステップメールでは、惜しみなくノウハウを伝えましょう」
と伝えると、
「マネされないかと不安です」と言う方がいます。
あなたはどう思いますか?

 
 
気持ちはわかります。
 
わたしも、会社員時代、
半年かけてリサーチして作った
コンテンツを、
みごとに一言一句丸ごと
某外資系大手サイトにマネされたことがあります。
 
 
かなり大きな会社でもそんなことするので、
真似される可能性は、大いにありますよね。
 
 
もちろん、マネされないように
予防線を張る、いざとなったら法に訴える準備は
しておきましょう。
 
 
・コピーライトを明記する

・商標を取る

・転記、無断利用は禁止する旨明記する

・利用希望の場合は契約が必用な旨明記する

・万一利用が見つかった場合の規定を明記する
など。
 
 
そのうえで、
ですが、
 
私が某サイトに
マネされたとき、どう思ったかと言うと…
 
当然「なにー!」(><)
と思いましたが、
 
 
なんだ、プライドないんだな
とも思いました。
 
 
マネした側の評価は大きく下がりますよね。
 
 
そして、
こうして何年たっても
SNSなどで書き込まれたりする訳です。
 
 
マネすることは
とてもリスキーなんですよ。
 
 
偽物だということを
世の中に自らPRすることなんです。
 
 
そして、
これが一番大切なのですが、
 
マネしてコンテンツを
載せたところで、
 
お客様に対して
それ以上深いことは
提供できない訳です。
 
だって、自分で調べて作って
いないのだもの。
 
 
それらしきコンテンツを出して
それらしき集客ができたとしても、
 
本命商品で
本物のお客様を
心から満足させることはできません。
 
 
絶対に。
 
 
 
某出版社のビジネス書担当の方と
お話ししていたときに、
 
同じような話題になり、
 
「同業者にマネされるからノウハウ全部書きたくない
とおっしゃる著者さんたまにいらっしゃいますが、
それだからビジネスも小さくまとまるんですよ–#」
 
 
みたいなことを、愛をもって(笑)
おっしゃっていました。
 
 
知識、知恵は何のため?
社会をよくするため、ですよね。
 
 
オリジナルのコンテンツ作者としてプライドをもつ。
 
だから、
大切なノウハウの権利は守る。
 
 
だけど、
情報としては気前よく出して公のものにする。
 
見る人が見れば、
本物と偽物の差は歴然です。
 
進化の方向性もお互いすぐに変わってくるはず。
 
 
そして自分は追いつけないほど
先にずんずん進み、突き抜ける。
 
偽物を相手にしている
暇はないのです。

お客様の為にも、
パトロールして、権利侵害を発見したら
毅然と忠告はしなければ
ならないですけどね。

 

SNSに自分のノウハウを
開示することは、
 
そんな
本物のコンテンツホルダーとしての
第一歩です。
 
ぜひ、チャレンジしてくださいね!
 
 
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飯沼暢子
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