あなたの人生を動かす女性起業塾・女性起業セミナーの正しい選び方

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「起業したい」「独立開業したい」「既に開業しているけれど起業家としてステージアップしたい」でも、「何からどうすればいいの?」

そんなお悩みをお持ちなら、起業のプロフェッショナルである専門家に相談するのが近道です。

専門家に相談する気軽な方法としては、女性起業セミナーや女性起業塾の体験会へ参加するという方法がおすすめです。

ただし、起業と一言で言っても、さまざまなスタイルや、活躍のタイプがあります。

世にある女性起業セミナーや起業塾の中から、自分に合ったものを選ぶためのヒントをお届けします。

 

目次

女性の起業とは(初めての方へ) 

現代の働く女性が強く求めているもの。それは「自由と自立」ではないでしょうか。

「精神的にも経済的にも、自分らしく生きたい」。そんな願望が顕在化している時代だと思います。

きっかけは、会社という男性社会で疲れてしまったことかもしれません、結婚、出産育児、子供の自立などライフスタイルの変化かもしれません。

人生の中のある節目に出会ったとき、「もっと自由に、もっと自分らしく働きたい」「人生あと一華咲かせたい」「自分が大黒柱になりたい」「女性ならではの好奇心や発想力、コミュニケーション力を生かして、時間、労力、お金が自由になる働き方はできないか?」と考え、起業を志す人が多いように思います。

 

日本の女性起業は発展途上です

実は、世界の先進国を見渡すと、
日本の成人女性(統計は18歳〜64歳)の起業率はとても低く、
ブラジルでは14.7%
中国では11.0%
アメリカでは10.5%
イギリスは6.3%
フランスは4.0%
ドイツは3.5%
そして日本の2.1%という状況。日本はまだまだ発展途上です。

しかし、起業という働き方は、未来が不確定な今の時代、ライフスタイルもさまざまに変化しやすい女性にとっては、とても相性のいいものです。

日本政策金融公庫 調査レポート No.067より引用

 

女性のキャリアはハシゴ型よりもジャングルジム型

2012年6月Facebook社初の女性役員となったCOOシェリル・カラ・サンドバーグは、著書のなかで、女性の望ましいキャリアは「ジャングルジム」であると述べました(Sandberg, 2013)。

これは英語圏でキャリアのたとえとして用いられることの多い「はしご」と対比したもので、もしキャリアがはしごのような一本道ならば、最終目的地に立てる人の数は限られており、一度その道からそれたら戻るのは難しい。

しかし、ジャングルジムならばより多くの人が最終目的地に到達できるし、ときには回り道もできるというたとえです。

 

起業という生き方もジャングルジムに似ている

彼女の言葉を借りれば、起業という生き方もまた、ジャングルジムに似ているといえます。

起業家は、経営環境や自身の関心に合わせて業務内容を変え、またライフコースに合わせて自在に働き方を変えていくことができるからです。

今はまだ、日本の女性にとって起業は有力な選択肢ではないかもしれません。

ですが、女性と起業の相性は、決して悪くはないはずです。

現に活躍している女性起業家たちの姿をみればそれがわかります。

 

女性起業家になるには起業の勉強が必要です

うれしいことに、10年前に比べ、例えばパーソナルスタイリスト、カラーアナリスト、アロマセラピスト、コーチング、ボディワーカー、エクササイズインストラクターなど、独立するための技術や資格を習得する学校は増えているように思います。

「やりたいことは見つかった、技術は習得した」。

だけど、「好きなことを仕事にするには一体どうしたらいいのだろう?」と立ち止まる人が今、本当に多いのです。

これは当たり前のことで、日本では「与えられた仕事や勉強ををこなす」教育はされていますが、「自分でビジネスアイディアを発想し、自分でお客様に出会い、自分でお客様に買っていただく」教育はされていないのです。ですから、起業の勉強が必要です。

 

起業家と会社員は仕事の仕方が180°違う

会社員と起業家では、仕事の仕方が180°違います。会社員は会社に足を運んで貢献すればお給料が必ずもらえるという労力対価型の仕事ですが、起業家は、自分で仕事(商品)を作り、集客をして販売してやっと売上を得ることができるという投資型の仕事です。

ホームページや名刺を作ったからといってお客様が来てくれるわけではありません。

技術が高いからといってすぐに高いお金を払ってもらえるわけではありません。

ですが、起業は自分のスタイルに合った「うまくいくやり方」さえ学び、実践すれば、ちゃんと売上があがり、利益があがり、「好きなことを仕事に」を、継続していくことができるのです。

 

起業のステージで女性起業塾や女性起業セミナーを選ぶ

起業塾や起業セミナーを選ぶとき、もっとも大切なことの一つが、「自分の起業ステージに合っているか」です。

初めて起業する方向けの塾やセミナー

初めて起業する方には、「女性起業家のためのスタートアップセミナー」などがおすすめです。

「やりたいことや好きなことがあるけれど、いったい何からどうすればいいかわからない」というお悩みのある方向けです。

《こんなことを学びます》
「0から1にする為の方法」を学びます。起業するための土台づくりから始めましょう。

・起業までに準備すること
・ビジネスアイディアを実際のビジネスにする方法
・初めてのお客様に出会って売上を上げる方法
を中心に学び、セミナーによっては集客や販売の実践まで行います。

 

既に起業していて、ステージアップしたい方向けのセミナー

既に起業していて、ステージアップしたい方には、「コンセプトリニューアルセミナー」や、「集客の仕組み化セミナー」などがおすすめです。

起業開業していて、固定客もつき、それなりに売上は上がっているけれど、「さらにステージアップしたい」、「長くつづけられるイメージを持てるビジネスモデルに改革したい」というお悩みのある方向けです。

《こんなことを学びます》
「1から10や100にする為の方法」を学びます。建物の土台を大きい規模に作り直し、見せ方も本格的に変えていくというイメージです。

・コンセプトや見せ方を戦略的に変えるリブランディングの方法
・単発の商品・サービスだけではなく、コースやスクールといった長期契約、高単価の商品を作る方法
・SNS、メルマ、ブログの動線を整備して認知、集客、販売の動線を仕組み化する方法
・ホームページのSEO対策をして、永続的に検索サイトから自然流入を得る方法
・生産性高く広告を活用する方法
・会員制コミュニティを作る方法

などを中心に学びます。

 

目指したい月商、年商の規模で選ぶ

「自分の望む起業規模」に合っているかも選定基準になります。

望む起業規模は人によって様々です。
・扶養の範囲内 月商12.5万円を目標にする(年商150万円)
・月商30万円を目標にする (年商360万円)
・月商50万円を目標にする (年商600万円)
・月商100万円を目標にする (年商1200万円)
・月商300万円を目標にする (年商3600万円)

など。望む年商規模によって、やり方も変わってきます。
起業塾やセミナーでは、目指したい起業規模の目安が書かれていることもありますので、
チェックしてみましょう。

 

叶えたいライフワークバランスで選ぶ

「どのような生活を送りたいか」も選定基準になります。

・子育てや介護、趣味と両立をしたい
・仕事に100%集中したい

・週末だけ起業したい(週末起業)
・複数のことで起業したい
・1本で起業したい

・休みはいらない
・週末は休みたい
・週に3日は休みたい

など。これはご自分の人生の中で、今がどのような時期にあり、
仕事、プライベート、趣味などにどれくらいエネルギーを費やしたいのかで決定してください。

望むライフワークバランスが叶う起業塾やセミナーを選ぶ方法は、
主宰者が目安を書いている場合もありますし、お客様の声などから読み取ることもできます。

 

総合的なカリキュラムか、戦術一点特化したカリキュラムかで選ぶ

起業塾や起業セミナーには、総合的なものと、戦術一点特化型のものがあります。

総合的な起業塾

「ビジネスモデルのプランニング」、「ブランディング」、「集客」、「販売」、「マインド」全てを総合的に学べる起業塾やセミナーのメリットは、全体がバランスよく、もれなくわかるということです。

また、同じスクールや講師から学ぶことで、方針や価値観に一貫性があり、何か課題や問題が生じたときにも判断に迷わないということがあります。

 

戦術一点特化型セミナー

例えば、
「0から起業家の為のブランディングセミナー」
「Facebookで初めてのお客様に出会うセミナー」
「ビジネスを始める人の為のブログの書き方講座」

など、総合ではなく、戦術一点特化型のセミナーや起業塾のメリットは、講師がもっとも得意としていることを実績に基づいて教えてくれることが多いので、自分と相性が良かった場合、その戦術においては、爆発的に活躍できる可能性があるということがあります。

 

自分の職種に合っているかで選ぶ

 起業塾や起業セミナーを選ぶときには、自分の職種に合っているかも選定の基準になります。

職種専門型

「カウンセラー専門」「パーソナルトレーナー専門」「コーチ、コンサルの為の」「エステサロンに特化した」など、職種に特化した起業塾やセミナーもあります。
メリットとして、その職種ならではのビジネスモデル、集客方法、販売方法を学ぶことができます。
デメリットとしては、業界の常識のやり方に縛られ、視野が狭くなってしまっているということもあります。

異業種混合型

職種専門でなく、異業種混合の起業塾や起業セミナーもあります。
メリットとしては、業界の常識に縛られず、バラエティに飛んだやり方や成功法則に触れ、学ぶことができます。
デメリットとしては、自分の職種には当てはまらない方法を教えられることがあります。

 

 

主宰者の価値観で選ぶ

起業塾や起業セミナーを選ぶときには、主宰者の価値観と自分が合っているかも選定の基準になります。

起業塾や起業セミナーの講師=主宰者が、何を大切にして塾やセミナーを運営しているかも大切な点です。「稼ぐこと重視」「ライフワークバランス重視」「自分らしく働くこと重視」「社会貢献すること重視」など、さまざまですので、ホームページやブログの「プロフィール欄」「理念、ビジョン」「起業のきっかけ」などを読んで、価値観を把握しましょう。

また、「言動一致しているか」も価値観を見る上では大切です。理念で掲げていることと、行動が合っているかどうかは、ブログやFacebookなどで確かめることができると思いますので、必ずチェックしましょう。

 

起業家コミュニティ、仲間づくりとしての女性起業塾、セミナー

女性起業塾や女性起業セミナーでは、起業のノウハウを学ぶことができるだけではなく、起業家仲間に出会えるというメリットもあります。

起業家とは孤独なもの。起業家仲間ができると、そこには「コミュニティ」が生まれます。

心から信頼でき、いいことも悪いことも率直に意見を交換できたり、困ったときには助け合ったりできる起業家仲間は大切な存在です。

 

起業家コミュニティにもさまざまなタイプがあります

イメージとしては、学校にもいろいろな校風があるようなものですので、自分に合ったコミュニティ(女性起業塾、起業セミナー)に所属すると、起業家としての毎日が格段に楽しくなるでしょう。

ただし、中には主宰者に目をかけてもらわないと活躍できない謎の仕組みの共依存タイプのコミュニティもありますので、重々気をつけましょう。

選定のポイントとしては、「講師を人として尊敬できるか、ビジネスパーソンとして尊敬できるか」「仲間の商品・サービスを心から応援したいと思えるか」という点で判断されるのがよいと思います。

 

たくさんの選択肢に悩んだらこの方法

起業塾、セミナーは今世の中に数多くありますので、選択基準がわかっても、まず候補を選ぶのに迷ってしまうと思います。
そんな時、最もいいのは、先に起業をして、起業塾や起業セミナーに所属している、信頼できる友人におすすめを聞くこと。価値観の会う人からの「おすすめ」は、最も効率よく、相性のいい起業塾やセミナーを選ぶ方法だと思います。

ただし、必ず体験会などには自分で足を運び、最後は自分の目と肌と頭で選定をしてください。

 

実録・私がどんな起業塾やセミナーと出会い選んできたか

私自身、会社員から個人で起業をしましたので、起業コンサルになるための研究も兼ねて、起業コンサルティング、塾やセミナーにずい分行きました。話せば長くなるのですが、参考になればと思い、簡単に感想をお伝えしますね。

まずはパワーブロガーになれる講座を探しました

起業仕立ての頃は、ブログを書いていればお客様が来ると思っていましたが、半年書いても来なかったので、当時流行っていた「パワーブロガー」にならなければと思い、「パワーブロガー養成講座」的なものを探し始めました。

パワーブロガー養成講座系の塾やセミナーをインターネットで探し、いくつかホームページを見たが、サロン系の方向けが多かったのと、男性的なテクニック論が多く、女性的なブランディングの要素が薄かったので、自分には合わないように感じました。

 

初めて参加した起業セミナー

Facebookを見ていたところ、「お客様を引きつける○○○○○集客」というような、キャッチーなネーミングの広告が出ていたので、1万円のセミナーに行ってみました。

内容はなるほどという感じで、1ヶ月7万円×3ヶ月の個人コンサルティングの案内がレジュメで配られ、「それくらいが起業コンサルティングの相場なのか」と初めて知る。

興味のある人は個人面談を申し込むことができたので、申し込み、後日カフェで面談を受けました。

面談に行く前は、ほぼこの人のコンサルティングを申し込んでみよう、他の人は知らないし。と思っていたが、2時間にわたって、自分のやりたいこと、できることを話したところ、「これだけあれば『何かは』できると思いますよ」「自分も受けてみたいです」という淡々とした感想だけだったのでがっかりしたのが正直なところでした。

 

起業家プロデューサーという職業があることを知る

ちょうどこの頃、アメブロに「起業家プロデューサーをやっています。これから独立したいならお役に立てることがあると思うから、よかったら面談しませんか」という内容のメッセージが届きました。

その人のブログを見て、ちゃんとした会社員歴があったので、申し込み、会うことにしました。

面談では、話を聞くだけでなく、私のブログを全て読み、今後のビジネスの提案書も提出され、私の価値を高く評価してくれていると感じたので、その場で申し込むことにしました。

この方の3ヶ月の起業塾では、コンセプトを作り、自己PRを作り、アメブロ読者を500人に増やすことを目標に行いました。

その後、この人のさらに上のコンサルタントが主催するコンサルティングに入ったが、企画の方向性がまとまらず、なぜかトップの人とは話ができない仕組みで、当時の私にも、コンサルタントにも軌道修正するスキルはなく、活動資金が尽きたので、会社員に戻ることにしました。

 

起業家プロデューサーとしてデビューの仕方を学びました

その後1年半ほど会社員をやりながら、以前所属していたコンサルで同期だった人が起業家プロデューサーとしてデビューしていたので、そのデビューの方法を知る為に、その人のコンサルに入ることにしました。

起業家プロデューサーになること、トーチングMethodというコンセプトは自分で考えて決めましたが、この人が実際にどんなプロセスで起業家プロデューサーになったのかをそのまま教えてもらえ、親身に応援もしれくれたのでよかった。0→1を習得するのが目的で、1→10は自分の得意分野だと思っていたので、デビュー後比較的すぐに離れました。

 

Web集客の仕組み化を学びました

1→10をやる為に、Web集客の仕組み化を体系化している人のコンサルに入る。自分自身が会社員時代Webプロデューサーだったので、やり方がしっくり来た。2ヶ月で新ホームページの立ち上げ、PDF小冊子の作成、60日分のステップメール執筆、Facebookの毎日の投稿を行い、自分自身の認知度もビジネス規模もこの時底上げされたと思います。

 

一度完全に自力でやってみました

ここまで3人のコンサルタントにお世話になり感謝もしていたが、組織的なことが色々とあり、一匹狼タイプの私でも、心が疲れた。完全に自力でやってみようと、自分にコンサルタントをつけることはこの時点で一旦やめました。

 

成長を加速させたかったのでメンターを探しました

その後2年経ち、自分が起業家プロデューサー、コンサルタントでありながら、起業コンサルタントとして活躍する人たちに疑念を持っていましたが、ふと「ずっとこの人のメルマガだけはとっているな」という人がいて、その人のコンサルの体験会に行ってみたところ、講師のお二人とも、とてもまっとうな方でした。

ここのコンサルティングは、すでに年商が1000万円以上、大きめにビジネスをやっている方が対象だったのと、講師のお二人の人柄で、とても安心して受けられる内容でした。今でもこのお二人のコンサルタントとしてのあり方は、私のロールモデルの一つになっています。ただ、クライアントに士業の方が多いのと、男性的なメソッドなので、全てが自分に当てはまる訳ではありませんでした。

 

人に頼る部分と自分で極める部分を決めました

その後、自分の得意なセルフブランディングとマインドに自分のコンサルティングは特化しようと決め、自分が対象とするクライアント向けのやり方や、女性的な感性の部分は、やはり別の方法で自分自身で極めようと心に決めました。SEO対策や広告最適化といったデジタルマーケティングは、得意な人に力を借りようと決め、デジタルマーケティングに強い会社のコンサルティングを受けることにしました。

 

単発のコンサルティングも受けました

アメブロが得意な女性の起業コンサルタント
WORDPRESSが得意な男性の起業コンサルタント
などなど、自分ができていないことをできている方々の単発コンサルティングを受けて、さまざまなことを教えていただき、それぞれに感謝しています。

 

有効だったのは実践型の長期コンサルティングでした

ただ、長い目で見て結局有効だったのは、私の場合は6ヶ月以上など、しっかり期間をかけて目標を持ち、個別に相談しながら実践まで行うタイプの長期コンサルティングでした。

インターネット時代である現代は、めまぐるしく経営手法が変わります。新しいマーケティングの手法を経営者自らが情報収集し、実践し、習得すること自体は経営の一貫ですので、優良なコンサルティングを受け続けることは個人起業家にとって大きな助けになってくれることだと実感しています。

また、習得したいスキルによっては、例えばブランディング能力を高めたいなら、デザインやファッションの勉強をする、起業マインドのコーチングスキルを高めたいなら、コーチングの勉強をするなど、必ずしも起業塾やセミナーで学ばなくてもいいこともあると思っています。

 

まとめ

技術習得や資格取得のためにスクールがあるように、起業の方法についても、今では起業セミナーや起業塾に参加して、専門家に学ぶことができます。

選定の基準としては、
・起業のステージで選ぶ(初めて起業する、既に起業している)
・目指したい月商、年商の規模で選ぶ
・叶えたいワークライフバランスで選ぶ
・総合的なカリキュラムが戦術一点特化したカリキュラムかで選ぶ
・自分の職種に合っているかで選ぶ
・主宰者の価値観で選ぶ

があります。

起業とは元々、自分の力でビジネスを起こすこと。あくまでも自分軸で、起業塾や起業セミナーには自分から目的を持って参加しましょう。

もちろん、自己流でできる方も中にはいますが、やはりプロはプロです。回り道をしてしまうことになると、せっかく夢を描き一歩踏み出したその志と勇気が非常にもったいなく、資金が尽きたり、疲れてしまったりして、起業の夢を諦めることになりかねません。

ただし、現在はさまざまな起業セミナーや起業塾が乱立しているある意味「起業塾カオス」な時代でもありますので、自分の実現したいスタイルやタイプをよく見定めて、自分軸で、起業セミナーや起業塾を選びましょう。

どこの起業セミナーや起業塾にも、初回の体験講座やセッションがあると思いますので、興味を持ったところには積極的に申し込みをして肌で相性を感じてみましょう。

 

 

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