わたしがメディアや出版社から「専門家としてオファー」をもらえるようになった訳

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世界観プロモーション飯沼暢子です。今日は格別に空がきれいでしたね!今週は打ち合わせラッシュです。
去年まではほぼFacebookだけに専門家コンテンツを投稿していたのですが、
今年に入ってから、ブログ型ホームページにも専門家記事を検索キーワードを意識して、
そして文字量も1000文字以上と記事内容のクオリティを意識して入れるようになりました。

それをきっかけに起こったことはこんなことです。

・商業出版のオファーがあった(「記事の内容やPDFをみて非常に共感しました、編集長からもセンスのある人だとコメントがあった」と言われた)
・自費出版のオファーがあった(「起業の専門家を探していて興味をもちました」と言われた)
・専門家紹介メディアから掲載打診があった(「世界観プロモーションというネーミングと、記事をしっかり書ける人だという基準でお声がけしました」と言われた)

と、いうことで、
・コンサルのお客様との出会いは、Facebook→メルマガというルートが断然強いのだけれど、
・メディア系からのお問い合わせは、やっぱりGoogleかYahoo!で検索→ホームページでプロフィールや記事を見て連絡するかを判断→ホームページ記載のメールアドレスに問い合わせする。

というように、ブログ型ホームページがやはり強いようですよ!起業家、専門家のみなさん。

 

そしてみなさん口を揃えて言うのが、
「記事(コンテンツ)を専門家のクオリティでしっかり書ける人を求めています。なぜなら、Web上の素人の情報があふれている時代、専門家による信憑性の高いコンテンツを読者、ユーザーが求めているから。Googleの方針も優良コンテンツ優遇ですから。」ということ。

出版の場合、それに加えて、「ファンが多いこと。自分でどれだけ本を売る力があるか、そして、本を読んだ後実践の場として講座などの受け皿を持っているかを重視します」と言われます。

うーん、コツコツやってきたビジネスモデルと、メディア戦略の方針がまちがっていなかったなあと実感する今日このごろです。

 

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