弱さを見せないことがブランディングではない


世界観プロモーション®飯沼暢子です。

以前、
ある人のFacebookを
ずっと読んでいましたが、

あるイベントに参加した際の
強烈な愚痴投稿を読んで苦しくなり、

一気に気持ちが冷め、
読まなくなったことがありました。。

心のことを扱う専門家の場合特に、

人並み以上に心が繊細だったり、
自己開示するのに躊躇してしまうような
経験をしていたり
することがあります。

プロとしてよくないのは、
その繊細さにより揺れ動く感情や、
傷ついた過去の経験を、

日記のようにただ書くこと。

効果的な自己開示とはちがって、

読んでいる人は不快になる。
なぜなら、
読んでいる人を巻き込んで、
「わたしは傷ついているから、
一緒に傷ついて」という
乱暴なエネルギーがそこにはあるからです。

ですが、その人は今では、
その繊細さをしっかりブランディングとして活かし、
読者へのメッセージに変え、

Webサイトもその業界ではきっと
No.1の本格レベルで
きれいにデザインして、

すっかりプロフェッショナルに変わっていました。

弱さも、
プロである覚悟が見えると、
個性に変わるんだなと感動しました。

今日午後の部いちばんのお仕事は、関西在住の占い師さんとの
初回コンサルティング。
そこでのライバル研究シェアからの気づきでした。
(ご本人のことではありません)