あなたのライバルは誰ですか?


世界観プロモーション飯沼暢子です。
今日は1日、トーチングメンバーからのライバル研究などの課題をレビューしていました。みるみる自分の方向性が見えてきたようです。

みなさんは、「ライバル」を設定していますか?
ライバルは日本語では好敵手。
実力に過不足のない、ちょうどよい競争相手。

ライバルの語源はラテン語の「小川 rivus」で、一つの水を巡って争う意だそうです。

ライバルを設定すると、自分が見えてきます。
そこで大切なのが、ライバルを誰に設定するかなのですが、
今のあなたと同じレベルの人をライバルに設定しても仕方ないのです。
では、誰を設定すればよいかというと…

1年後、もしくは3年後の未来のあなたにとって実力に過不足ない、
ちょうどよい競争相手を設定します。

もしかすると、今のあなたにとっては、憧れの手が届かない存在かもしれません。

だけど、あなたが今感じる「憧れ」の要素は、すでにあなた自身の中に発芽を待つ種があり、具体的な言葉として認識して育てていくと決めると、芽生え、花咲いていくのです。

具体的には、下の4人(4社)について、それぞれ8つの項目を研究してみてくださいね。

【A】自分と同じ領域でダントツ人気がある人や会社について

【B】自分と同じ領域で面白いなと思う人や会社について

【C】自分と違う領域だが、
自分の理想のお客様がお金を払うサービスで、ダントツ人気がある人や会社について

【D】自分と違う領域だが、
自分の理想のお客様がお金を払うサービスで、面白いなと思う人や会社について

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研究する8つの項目
■サービス名(or人の名前)

■なぜこのサービスを研究対象に選んだのか

①サービスメニュー(種類と価格)

②どんな想いからこのサービスは提供されているのか、それは何からわかったか

③どんなターゲットのどんな問題を解決するのか

④このサービスのほかにはない価値は何か

⑤サービスの提供者はお客様とのコミュニケーションで何を大切にしているのか。それは何からわかったか

⑥参考になったこと(自分に響いたこと)

⑦このサービスの改善の余地があると思う点

⑧自分に置き換えられること(自分だったらこうしたい)

この研究を進めると、
業界の課題、自分だからこそできることが見えてくるので、
一足飛びに1年後、3年後なりたい自分のサービスの具体的な姿を
思い描くことができるようになります。

このライバルを誰に設定するかが肝。
日頃から、誰をライバルに置くのか?目を光らせて、どれだけ研究しておけるかで
飛躍の幅が決まってきます。

1年後、3年後の自分の姿に悩んだら、
あなたの1年後、3年後を先に体現しているライバルを探してみてくださいね。

 

 

ライバル研究のフォーマットは、
無料でダウンロードできる「組み合わせ起業カンタンワークシート』にも
入っています。

http://torching.jp/mailnews/present