読み手の心にズトンと響く、Facebookやブログ記事の書き方


「なるほど!」「共感した!」と、
書き手の想いが伝わったことがわかる「いいね!」やコメント。

もらえると、うれしいですよね。

日々色々な起業家さんの投稿、記事を見ていますが、

読んでよかった!と思える人の記事には、
こんな共通点があるようです。

読み手の心をとらえる記事の書き方の
テクニックはいろいろあるけれど…
一番大切なのは、

1投稿1メッセージ。

この記事で、

わたしは、誰に、何を伝えたいのか?

が明確な記事は
とても読みやすく、
心にストレートにずとんと入り、
読み手に「なるほど!読んでよかった!」と思ってもらえます。

これはプレゼンテーションでも
同じで、

私も会社員時代は

先輩から、

「パワーポイントは1枚1メッセージにしろ!」
「パワポを書く前に、テキストに各ページのメッセージを書いて磨け!」
と口酸っぱく言われました。

…さて、共感を呼ぶ投稿の書き方です。

①わたしは
=何の専門家として語るのか?を明確に。

②誰に
=どんな悩みや望みをもつ対象者に向けて語るのか?を明確に。
(これがないのはつぶやき)

③何を伝えたいのか?

●●を●●する方法を伝えたい
○○は○○だということを伝えたい

専門家の伝わるメッセージは
読み手に変化と行動をもたらします。

感情面や習慣の変化。
そして未来を変える具体的行動。

「今日のあなたの書いた記事、
何を伝えたかったですか?」

と問われて、

「○○は○○だということ」

と答えられれば

そして、

「あなたの記事を読んだお客様候補には

どんな変化があると思いますか?」

の問いに答えられれば、(仮説をもつことが大切)

あなたは伝わる記事を書ける専門家です!