言葉の力が人の心を動かす力


世界観プロモーション飯沼暢子です。
言葉とは「ものごと」の「葉っぱ」。
一つ一つの葉っぱは小さいけれど、生い茂った葉の元には枝が広がり、
枝は幹につながり、幹の下には大地に広がる根が広がっています。

枝は世界への広がりを、幹は心や精神を、根は真理とのつながりを意味する。

一つ一つの言葉は小さく軽いようでいて、そこには大きなエネルギーが宿るのです。

ですから、自分自身の真理とつながる「自分らしい言葉の力」をもつことは、
そのまま影響力となるのです。

最近は原稿の添削がつづく、編集デスク時代を思い出すような日々。
企業の会員様向け広報誌や、
トーチングメンバーからの企画書、
ステップメールの添削を昼夜問わず行っています。

深く、1人の人間の心に突き刺さり人生を変えるきっかけとなるのは、
気やエネルギーがそのまま乗った本人が書いた文章だと思います。

世に出る前に一番初めの読者として原稿を読ませていただけることに感謝しています。
(書く方が100倍たいへんだと思います)