そのキャッチコピーやネーミング、あなたを輝かせていますか? コーチコンサル

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世界観プロモーション飯沼暢子です。『未来観コーチング』政門真由さんと面談でした。
テーマは今後始める新プログラムのコンセプトとネーミング。
真由さん独特の脳科学をベースにしたセッションで、心の重りを取り除き、あなたを想像もしなかった人生のゴールへと誘うプログラムとなりそうですよ!

言葉は魔法。ドンピシャなネーミングが見つかると、強く輝いて人が集まってきますが、
「あれ?」って違和感を感じるネーミングだと、とたんに目立たなくなります。

さて、もしあなたが新プログラムのコンセプトを決め、ネーミングをつけるなら、どんな風に見つけていきますか?

ビジネスコンセプトはあなたのサービスの真骨頂にあり

コンセプトとはサービス説明ではなく、方向性です。一言で言うと、「何がどうなる(驚きの)サービスなのか。」
もっとも重要なドミノが倒れたら、全部がバタバタと好転していくような、その一言ですべての悩みが解決してしまう福音のような、そのキーポイントは何なのか?それを言い表したのがコンセプトです。

唯一無二のビジネスコンセプトを探すためには、これまでで最も自分らしさを発揮して、お客様に喜んでもらえた場面を思い出していきます。自分の持つ技術の中でも最も得意なことであることが多いですね。

例えば手前味噌ですが、私自身の例で言うと、その人の持つ世界観を表現したコンセプトやサービス名を提案する際に、「ずっとやりたかったことはこれです!」と感動していただける、そしてそのサービス名を発表するとファンが増えて喜んでいただけることが多いので、「あなたの世界観を形にすれば自然とビジネスは広まる」をコンセプトにしています。

 

感性に訴えかけるネーミングの質感を大切にしよう

コンセプトが決まった。次にやることはサービス名に落とし込むこと。この言葉選びに苦労している方が多いのではないでしょうか?まず、言葉には、さまざまな質感の分類があることを知っておきましょう。

ざっと言うと、「親しみやすいor憧れる×動的or静的どこに位置する?」「性別年齢別どの層にアピールするか?」「雰囲気空気感はどんな?」「人格で言うと?」など。これが本人やサービス内容のイメージ、そして理想のお客様の好みからずれてしまうと、魅力が輝かないどころか、打ち消されてしまいます。極端な例で言うと、キュート系の20代女性を対象にしたサービスがクールな中年男性が好むようなサービス名になっていたら違和感ありますよね。でも意外とこういうちぐはぐなサービス名をお持ちの方、多いです。

質感をどう決めるか?というときには、これらの質感分類からキーワードを出していくのも一つの手。
ですが、キーワードを積み上げた後にどう統合していけばいいのか?迷うことが多いので、私はよく次のような方法を使っていきます。

 

他の分野の人気者に例えるなら何なのか?

例えば、あなたのセッションを音楽で例えると何なのか?「アイドルのジャパニーズポップス?」「即興のジャズ?」「クラシックのビックバンド?」など。それぞれある程度統合された質感がイメージできるので、コンセプトやネーミングに落とし込みやすく、どう発信すればらしさが伝わるのか、ブランディングの方向性まで決まっていきます。

音楽の他にも、動物で例えると?学校で例えると?本で例えると?お菓子で例えると?洋服で例えると?など、いろいろなものに例えることから発想できます。

「ゴディバになりたいのか」「ロッテになりたいのか」「地元に根付いた隠れ家チョコ店になりたいのか」など、グレードや広げ方の深さ広さを規定することで、あり方や、ふさわしい言葉を選ぶこともできます。

ちなみに私の場合は、神秘性と現実の融合+ダイナミックさと冷静さの融合で、「世界観」という抽象的かつダイナミックな言葉と、「プロモーション」という現実的かつ理論的なマーケティング用語を合体させ、『世界観プロモーション』というネーミングにしています。

 

 

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