差別化して選ばれる起業家になるには?-心に響くキーメッセージを手に入れよ– vol.1


世界観プロモーション飯沼暢子です。個人起業家のいちばんのお悩みは、「差別化できないこと」ではないでしょうか。なぜ差別化したいかというと、「選ばれる理由」がほしいからですよね。だけど差別化できない。なぜなのか?その理由と解決策を順番に説明していきますね。

 

なぜ差別化が必要なの?

例えばあなたが、経営者に似合う色を選ぶ、カラー分析家だとします。

Bさんも、経営者に似合う色を選ぶ、カラー分析家だとします。

あなたのカラー分析料金:50,000円
Bさんのカラー分析料金 :30,000円

だとしたら、どちらが選ばれるでしょうか?

ホームページなどに、あなたとBさんの違いについて、何も書かれていなかったとしたら、きっとほとんどの人がBさんを選ぶのではないでしょうか。
 

情報が何もない場合、お客さまは、価格でしか物を選ぶことができません。もしあなたが価格競争をせずに、価値に見合う対価をいただきたいと思っているなら、差別化が必要なのです。

 

(ちなみに、わたしは本当は差別化という言葉があまり好きではありません。他者との競争を意識している言葉なので。ですが、個人起業家のみなさんがよくお悩みとして言葉にするキーワードなので、あえてここでは差別化という言葉を使っていきますね)

 

なぜ差別化したいのにできないの?

みなさん「差別化したい」とおっしゃいます。理想のお客様に選ばれたいから。だけど、できないから困っているのですよね。それはみなさんが、自分のサービスのよさを表現する言葉の力を持っていないからです。「ガーン」と思った方、大丈夫です。何が不足しているのかを分かれば、あとは手に入れていけばいいだけ。選ばれるための、言葉の力を身につけていきましょう♩

 

あなたのサービスのよさを表現する4種類の言葉

実は、あなたのサービスのよさを表現する言葉には、4種類あります。

スペック   事実
メリット   得られるプラス要素(感情、感覚、お金、時間など)
ベネフィット 得られる幸せな未来
ビーイング  あり方の共同意識

そして、「差別化できない」「ブログやFacebookを一生懸命やっているのに集客できない」と悩む個人起業家や小さな会社の社長さんのほとんどが、自分のサービスを、スペックまたは、メリットだけで語っています。

次回から、具体的な例を見ていきますね。お楽しみに!

 

 

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