理想のお客様に出会えるセミナータイトルのつけ方

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世界観プロモーション飯沼暢子です。本日はトーチングMethodチームコンサル補講!
理想のお客様に出会えるセミナータイトルのつけ方を、実践編で行いました。
セミナー(体験会)や体験セッションは、タイトルと価格のつけ方で、集まる人の質が大きく変わります。
驚くくらい。

お客様とリアルで初めて接するセミナー(体験会)や体験セッションは、
実用本のタイトルに近い雰囲気で、何が手に入るのかよくわかる名前をつけるのがオススメです。

例えば、わたし自身の例で言うと、

『世界観プロモーション体験会』は△で、

あなたの強みと才能から創る『組み合わせ起業実践ワークショップ』は○です。

違いはわかりますか?

上は、世界観プロモーションのファンでなければ参加せず、
下は、世界観プロモーションや飯沼暢子をよく知らなくても、
参加する可能性があるタイトルになっていると思います。

なぜなら、体験会に来る人たちは、まだあなたへの信頼も「お試し段階」なので、
例えあなたが主催するのでなかったとしても、
タイトル買いしたいくらい魅力的なタイトルにする必要があるのです。

それでは具体的に、どのようなタイトルをつければいいのか?

いくつかコツがあります。

・あなたの提供する総合プログラムの入り口(第一歩目)であること

・小さい一歩で簡単にできそうであること

・だけど、悩みを根本解決する突破口になりそうなこと

・ペルソナの世代、性別、タイプが今注目する言葉が使われていること(ライバルのセミナーや広告、雑誌で研究!)

・あなたの十八番であること(サビを抽出する)

このようなことに注目して、
まずはライバルのセミナー研究を行い、ペルソナと自分の魅力を考え合わせながら、わたしの失敗例も共有しながら、タイトル案を創り上げていきました。

セミナー(体験会)や体験セッションの価格について。
グループでも5000円以上をオススメします。

自分の実感値でも、5000円以上、1万円に近くなればなるほど
本気の人が集まるようになるため、場のムードもいい方向に高まります。

「安い方が人が集まるのでは?」と不安に思う人も
いるかもしれませんが、

「安いと意識の低い人が来ていそう、意識の低い人向けの内容かもしれない、丁寧に対応してもらえないかもしれない」
と思い、逆に申し込まない人もいるようです。

※もちろん、タイトルについても、価格についても体験会の主旨や対象者によってはこの限りではありません。
価格が低くても意識の高い人たちが集まるセミナーもあります。

本日の補講にご参加のみなさんからは、

「タイトルを出してみて、ダイナミックな言葉の方が自分に合うとわかり、やる気がでた」

「自分から出る言葉だけで作ると小さくまとまりがちだったが、いいタイトルのコツがわかった」

「助かりました」

との感想をいただきました。

 

ベストなタイトルは、実際にいくつかのタイトルで開催し、お客様の質の違いを実感しながら見つけていきましょう。

みなさんも、魅力的なタイトル×適正価格を設定して、
理想のお客様と出会える場づくりを楽しんでくださいね!