「お客様に伝わる言葉」はストーリーの中にある コンセプトメイク


世界観プロモーション飯沼暢子です。祈りの中にあるかのように、街が静かだったお盆やすみの8月15日。
魅惑ボディプランナー坂村純子さんと新プログラムの企画書打ち合わせでした。
「お客様の理想的なボディラインを診断し、理想に変えていく技術には自信があるけれど、その技術の魅力を伝える言葉選びに悩んでしまう」という純子さん。
ボディメイクの魅力を伝えるための言葉が、どうにも技術の説明になってしまうのです。
そんなときは、頭からひねりだそうとしても、言葉は出てこないものですよね。
その秘訣は、ストーリーテリングにありました!

今日の面談ではいくつかのシミュレーションインタビューを行いました。

 

飯「わたしがボディメイクプランナー役をやるので、純子さんはボディラインに悩みがある40代女性として答えてくださいね」

 

純「はい。」

 

飯「今、ご自分のボディラインについてどんなことに困っているのですか?」

 

純「*******」

 

飯「そのお悩みに対して、これまでどんなことを試してきて、その結果どうでしたか?」

 

純「フィットネスクラブでピラティスのクラスに出たり、テニスをやったりしていましたが、*****ということがあり、やめてしまいました」

 

飯「これまでで、いつの自分のボディラインがいちばん満足していましたか?」

 

純「中高のときは、自然に生活していてやせていたので、意識することもありませんでした。それが、大学生になって生活が変わって、**kgになってしまって、***、から『痩せろよ』と言われて、やばい!と思ったのが生まれて初めて体型を意識した瞬間でしたね(笑)それで*****して痩せたのですがそれは失敗で…。」

 

飯「成功の秘訣のキーワードは***じゃないことですね。今なら当時の自分にどんなボディメイク法を提案しますか?」

 

純「******」

 

飯「大学生のときの純子さんと、今の純子さんへ提案するボディメイク法のちがいは何ですか?そしてそれはなぜですか?」

 

純「******」

 

こんなインタビューから、過去の自分のリアルストーリーが思い出され、
自分の中に隠れているボディメイクへの思い、独自の価値観が見つかります。

次は、純子さんに、純子さんの理想のお客様役をやってもらいました。

 

飯「なぜ純子さんのプログラムを受けようと思いましたか?」

 

純「*******だから。」

 

飯「なぜ、*****って思ってしまうのでしょうか?」

 

純「*****に*******と言われたいと思ったから」

 

などなど。

 

自分の頭から言葉をひねりだそうとしても、知識しか出てこないけれど、
目線を過去目覚めた自分、試行錯誤した自分、そしてお客様に移していくと、

出てくる出てくる、お客様はどんな悩みや願いを叶えたくてドアを叩いてやってきたのか。

その悩みや願いに専門家としてどう答えようとして今の形となったのか、

世界でただひとつのオリジナルプログラムを表現する言葉のタネが。

インタビューであぶり出された
ストーリー=物語には真実があり、ストレートに心に響く言葉が隠されているのですね。

あなたならではのサービスコンセプト、お客様が得られてうれしいこと(ベネフィット)、
サービスバリューを表す言葉選びに迷ったら、ストーリーを紡いでみてはいかがでしょうか?

 

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