夢を叶えるためのチャレンジを、自分を責めることに使ってはいけないのです。


世界観プロモーション飯沼暢子です。今日は素敵な女性起業家様と面談でした。(著者の方です)
初回の面談では、基本的には今後の活躍の方向性と手順をお話しますが、

その前に、起業という新しい旅路へ進むエネルギーが整っていないときには、
そちらを扱っていきます。運転する人のエネルギーが整っていないと車は目的地に向かわないから。

特に人を観たり、心や身体を扱う仕事で起業したいと思う人は、
ものすごいダイナミックさと、ものすごい繊細さを兼ね備えていることが多々あります。そしてそこに歪みが生まれます。

ダイナミックであることと、繊細であること。
どちらも才能だけれど、
ダイナミックな自分は未来の理想形の自分を観ており、
繊細な自分は過去の傷を抱いたままでいるので、両者にものすごいギャップが生まれて、
起業しようという現実の自分にエネルギー的な弊害が起こってしまう。

例えば、やりたい気持ちはあるのに不安で行動できないとか、
行きたいのに、その場所に時間通りたどり着けないとか。

解決法はタイプによってもいくつかあるのだけれど、
たいていは、

・すぐに理想形、目標にたどり着かない自分を責めないこと
(理想系へと育つ過程の自分も完全。自然な時間の流れがあることを受け止める)

・まちがった理想の姿を描き直す
(理想形は今のあなたの延長線上にあるもの。他人の姿を観て定義しない)

・今ここの自分を忘れないこと
(地に足をつき五感と気持ちに耳を澄まし、日常を送る自分を通じて自分を取り戻す)

・愛すること愛されることを諦めないこと
(いつのどんな自分も愛し愛される権利がある)

この4つで解決するように思います。

夢を叶えるためのチャレンジを、誰より大切な今ここを生きる自分を責めたりほったらかしにすることに使ってはいけないのです。

1時間のセッション後には、すっきりとした瞳のクライアント様の姿が。
その瞳と笑顔を見るのがわたしの幸せです!

クライアント様からは、
「とても勇気をいただきました」との感想をいただきました。

今日も幸せだったわー!

 

 

 

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