うまくいかなかったこと、悲しかったことは宝の山

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世界観プロモーション飯沼暢子です。本日はトーチングMetohdチームコンサルティング!
午前中はストーリー型自己PRとWeb仕組み化の全体像。
そして午後の部は、「お客様や仲間との関係性がうまくいかず、成果も出なかったエピソード」から、
今後の進化成長のポイントを見つけ出すグループワークを行いました。

 

「悲しいことや嫌だったことはこれまで自分の中に閉じ込めて忘れようとしたけれど、吐き出すと成長するということがわかった」
「悪いところを観ることが一番怖いということ自体が思い込みだった」
「悪いことと可能性は表裏一体だと思った」

 

などなど、感想で共通していたのは、うまくいかなかったことと
そのときの思考や行動の傾向を安心安全な場で共有することで
宝の山を見つけられるという感覚をつかんでもらえたことでした。

 

うまくいかなかったことは過去の自分を悲しませ苦しませたかもしれない。
だけど、過去の自分と今の自分は変わっていて、今なら乗り越えられるかもしれないし、
役割としてはもう、同じ苦しみを味わう人を導く立場をできるのかもしれない。

 

例えば親、例えば上司が拙いあなたに言いつけていたことが根元にある恐れの原因だったとしたら、
もうその人の言いつけを守る必要はないかもしれない。

 

安心安全な場で、うまくいかなかったことを吐き出し共有することで、
自分を守り防御していた重い盾や鎧が外れ、今ここにいる等身大のあなたの能力が
のびのびと発揮される状況が起こるのだと思います。

いいことも、よくないことも全部みなさんの財産。
進化への糧へと形を変えて美しい才能がますます光り輝きますように!