起業は挑戦の本当の意味

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起業って勇気がいりませんか?
なぜかって、
「私、この演目の主役がやりたいです!」
と自ら宣言して、脚本も主役も宣伝までも
自分がやるようなことだから。

この怖さと言ったら、
人によっては、もういっそ、
壊れて消えてしまいたく
なるくらいのものだったり。

私、起業家プロデューサーの仕事は、
そんな怖さに立ち向かう起業家のために、
こんなことをする役割だと思っています。

挑戦をことばにして目の前にカードを突きつける役割。

「あなたが本当にやりたいことはこれですよね?
やりますか?」

と伝える。

「やります」

という声を聞いたら、

その挑戦に対して
出てきた恐怖や喜びの反応を、
世界観の実現のための力に変える手助けをする。

そしてその演目の主役を
演じるのは私しかいない。
という境地にいたったら、
もう、後もどりはできない。

生きていてよかったとさえ
思う。

挑戦とは、
結果を得ることではなく、

挑戦に対して
顕在化した自身の恐怖を乗り越え、
喜びを受け入れるプロセスですよね。

「トーチングメンバーは
そんな風に自分と向き合う人ばかり、
だからあの空気感なんですね」
という感想をいただきました。

今朝いちばんの個別相談、山梨在住
ウォーターヒーリングスイム創始者の
三嶋恵子さんとの会話でした。