経営者こそ、自分を丸ごと知って愛して欲しい


世界観プロモーション飯沼暢子です。雨の東京。自分の内側へと意識がしみ込むような空気感の日。

朝イチから、ある男性経営者様へのリーダーシッププログラムオリエンテーションでした。

「これまでこのようなセッションを受けたことがありますか?」とお聞きしたところ、
「自分のことを観たことはほとんどありません」との答え。

そう、経営者の方、エグゼクティブの方は、特に男性。
組織のことや、お仕事のこと、メンバーのことはよくお話されるのですが、
ご自身のおかれている状況、ご自身の気持ちは本当にお話されないのです。

だけど実は、ビジネス、サービス、スタッフさんとのチームワーク、雰囲気はすべて
いいことも、一見わるく見えることも、経営者様の世界観(自己認識と世界の見方)からできています。

愛あるビジネスで在ることは、どれだけご自身を知り、丸ごと愛しているかとつながっていると思うのです。

今もすでに素敵な世界観をお持ちですが、
また新たな世界が広がっていく、記念すべき雨の日となりますように。

(画像はイメージです)