あなたが経営者としてもっと輝くために エグゼクティブコーチング

Processed with MOLDIV

世界観プロモーション飯沼暢子です。
経営者のみなさまのリーダーシップのコンサルティングの
お役に立てるように、
発達や精神面の要素から構成される
リーダーシップの診断TLC=The Leadership Circleのトレーニングを受けています。

今日は、わたし自身のリーダーシップに関する診断結果を、
コーチと一緒に紐解くデブリーフ(解説)セッションでした。

みなさんは、「自分が働いている時の姿」をイメージすると、どんな姿を思い浮かべますか?

わたしはですね、ちょっと綺麗なワンピースとヒールを身につけて、両手には、気を抜くと地面に沈んでしまうくらい、重い鉛の球を持っている自分のイメージが思い浮かんでいたのです。

昨年くらいから、ずっと。

だから、ちょっと毎日肩が凝る。一歩一歩も重たい。
だけど、今の仕事がとても楽しいから、私はその鉛を手のひらに載せながら、
沈まない為の強さを身につけようとがんばりながら、
ちょっとだけ微笑んで、日々前に進んでいるのです。

そんなセルフイメージ。

起業コンサルを始めて3年経ち、自分の考えと行動に一貫性が出てきた。
自信ができたから、外にもっと広まったとしても、恥ずかしくなくなった。

一方で、例えばココ・シャネルのように、自分をさらけ出して影響力をもち、
世界を幸せにする
新しいカルチャーを作りたいという憧れがありながら、
有名になることや、自分を出すことのつよい恐怖があった。

この2つの私の状況が、
TLCの診断結果に、
「自分の本質が他者に伝わりづらくなっていること」、
そして「自己防衛傾向が強いこと」として出ていました。

つまり、わたしの中の人間らしい部分を誰にも見せないように、
鉛の球の中に閉じ込めてきた。

そんな2017年2月24日の私です。

まずは、ここまでの現状確認。

そして、今日のセッションでは、
このいまの私の状況が、過去のどの経験からきているのかを振り返りました。

一つは子供時代。初めての孫だったこともあって
お姫様のように扱われていたのが、幼稚園という社会にとびこみ、
なんと、担任の先生から嫌われて意地悪をされ、
「全員がわたしのことを好きじゃないんだ」と知ったショック(笑)

そして、30歳のとき、
「他人に認められることでしか自分の価値を認めない」という
それまでの信念体系に無理がきて心身の不調で倒れた経験。

そこから、なんとかでも生きて行くために、
鉛の球の中に感情や色々を閉じ込めながら歩いてきた日々。

これが、たぶん、これまでのわたしのイメージ。

そして…自分の重りだとばかり思っていた
両手に持つその鉛の球をよく観てみると・・・

左手の球には、ファンタジー映画のような明るい世界が描かれていて、
右手の球には、ホラー映画のような闇の世界が描かれていた。

あれ、そんなに悪いものでもないな。

その中に自分を置いてみると、どちらでもわたしは舞姫として踊っていた。
そうか、そんな風になら、自分はその世界と調和することができるんだ。

そして…
両手に鎮座する、鉛の球達と会話をしてみることにしました。

すると…

「いままであなたの手のひらの上にいたけどさ、もう別にいいんじゃない」

そんな気軽なメッセージが聞こえて、
鉛の球は地面にコロコロころがり、チープな空のガチャガチャの球みたいになったのです。

そのとき、わたしのエネルギーががらっと変わって、軽やかになって、
思わずニコニコして席から立ち上がってしまった。(スカイプでセッションしていました)

「今、ようこさんのエネルギーが変わった感じがしたけど、どんな感覚ですか?」
と聞かれて、

「お腹のところに力が入っている感じ」

「手はどうなったの?」

「軽やかで、なんでもできる感じ!」

「今回のセッションから受け取ったメッセージは何ですか?」

「これまでは、外にある壮大な明るい世界=ファンタジーや、壮大な闇の世界=ホラーに
追いつかなければならない。と、気負っていたけれど、

わたしが描くいちばんの世界観、物語は、わたしの中から出てくるということ。」

こんな風に、リーダーシップ診断の初回の紐解きは
完了しました。(ここまで90分)

今、とても軽やかな気持ちで、2017年さまざまあるプロジェクトを進めていけそうです✨

もちろん、進め方はひとそれぞれだと思いますが、

一般的な
リーダーシップ研修的なイメージとはちょっとちがったのではないでしょうか?

TLC=The Leadership Circle
プラクティショナーとしてのトレーニングの旅は5月までつづきますので、
また、レポートしますね