私の起業ストーリーvol.14 運命を変えたティータイム

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世界観プロモーション飯沼暢子です。1度目の起業失敗後転職も失敗。前職の会社にもどり、起業準備を再開しました。
「さあやるぞ!」と意気込んだものの、企画ができません!なぜなら、「またバリバリ働いたら、体をこわすんじゃないか」
というブロックが浮上していたから。そんなとき、ある人にお茶に誘われます。
この時点でリベンジ起業4ヶ月前!

 

バリバリのキャリアウーマンだったころに、
完全に体を壊してしまった経験があるわたし。

 

起業してまた忙しくなるのが、怖かったのです。

 

そんなとき、ある起業家仲間から「お茶しましょう!」と言われました。
その人は、PRの仕事を生かして、起業家にPRを提供するビジネスを作ろうとしていました。

 

これが今思えば運命のお茶だったのです。

 

話題はやっぱり起業のこと。

 

Aさん「いや自分も、ぜんぜん企画とか進まないときありましたよ。家帰って机に座っても、
スマホのアプリでゲームやって、ライフが尽きたら次のゲームやって…って永遠ループして
眠くなったら寝るってことをしちゃう、みたいな」

 

飯「そのきもちわかる…」

 

Aさん「それで、飯沼さんはどんなことしたいんですか?」

 

飯「個人時起業家が自分の才能を開花させて活躍できるように、マーケティングやブランディングで
サポートするようなこと」

 

Aさん「何してるときが楽しいんですか?」

 

飯「クライアントとコーチングしてるとき」

 

Aさん「どこで?」

 

飯「カフェで」

 

Aさん「今話聞いてたら、カフェでコーチングしてるって言っているときが、いちばんうれしそうだったから、
お茶しながらビジネスするようなことすればいいんじゃないですか?」

 

飯「それいいね!」

 

Aさん「『飯沼暢子とお茶券』とか配って…飯沼とお茶券…ぶふふ…」

 

飯「(Aさん、お茶券を思いついて楽しそう…)」

 

冗談をしゃべっているようで、けっこうなコペルニクス的展開があった、
お茶だったのです。

 

そう、わたしは、働く=不健康になって元気がなくなる
とひも付けて思い込んでいたのだけど、

 

働く=健康になる、元気になる
とひも付け直せばいいのだ。

 

と、発見。

 

風や光が入るような、癒される空間でセミナーをやって、
休憩時間には、みんなで体操をしたり、ナチュラルなおかしを少し食べたりして、

 

面談も、気のよい、ハーブティなどが飲める場所でやろう。

 

「健康になる楽しい起業塾」にしよう!

 

行くのが楽しみ、働くのが楽しみになるような場所と空間でビジネスをやればいいんだ!

 

と発想がまとまって、

 

「またバリバリ働いたら、体をこわすんじゃないか」のブロックが消えました。

 

向かいたい場所があるのに、
その道をはばむこりかたまった思い込みがあるのなら、

 

その思い込みをはずす
きっかけを自分に与えればいい。

 

どうやって?

 

なんて考えこまずに、でも前に進むことだけ決めていると、

 

こうして必要なメッセージが受け取れる、自然なきっかけが訪れるのですね。

 

恩人のひとりです。
ありがとう、Aさん!

わたしほんと、人に助けられてるなー。

さて、いよいよリベンジ起業企画書第一弾をつくります。
それは実は、幻の企画となるのですが。

 

 

つづく

 

私の起業ストーリーバックナンバー
vol.1 実は起業にいちど失敗しています
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory

vol.2 世の中のムードが追い風だったのに
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vol.3 楽しさの裏でとても苦しかった
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vol.4 セミナーに間に合わないかも
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vol.5 もうやめよう。と思いました
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vol.6 そもそも根っこがまちがっていた
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vol.7 いちど会社員にもどりました
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vol.8 就職活動だってきびしい
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vol.9 周りが見えなくなったときの救世主
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vol.10 私、余計なお世話でした
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vol.11 人生やり直し
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vol.12 3割の力で起業する?
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vol.13 わたしの心のブロック。そしてミラクルが起こる
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