私の起業ストーリーvol.15 トーチングMethod誕生秘話

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世界観プロモーション飯沼暢子です。1度目の起業失敗後転職も失敗。前職の会社にもどり、起業準備を再開しました。
前に進めない心のブロックもはずれて、いよいよ、リベンジ起業の新企画が誕生します。その名も…

 

なまえLab. (なまえラボ)

何それ?

って思いましたか?
トーチングMethodの前に実はこんな企画があったのです。

でも、この企画はすぐにボツにしました。(><)

 

2013年11月にわたしが考えた、
個人起業家さんのために、オンリーワンのネーミングを考える
講座をやろう、という企画です。

 

なぜこの企画名が生まれたかというと、

「個人起業家向けのマーケティングやブランディングの提供」

だと、範囲が広すぎるので、
わたしが一番得意なこと、

コンセプトづくりと、ネーミングに絞ってみたらどうなるか?

で考えた企画でした。

 

いいコンセプト、サービス名というのは、

絞ったとしても、深みと広がりが出るもの。

 

だけど、わたしにとってこの企画は、
可能性がせばまったように感じて、
苦しさを感じました。

 

なので…

ドメインまで取ってざっくりとホームページと
名刺まで作ったけど…

思い切って、2週間でボツ!

 

そうじゃないんだよな、と立ち止まる。

 

わたしが提供したいのは、
ブランディングと、マーケティングの
総合プロデュース&コンサル。

サービスネームを作っておわりという
関わりかたじゃなくて、
そのひとの望む本質的な変化に寄り添い、
その変容に立ち会いたい。

だから、切り口は一箇所を見て絞るのではなくて、
全体を見て絞る。

 

煮詰まったときは
理論で考えない。

 

借りてきた言葉で考えない、

イメージ、感性で考える。

 

答えはかならず自分の中にある。

自問自答。

 

「わたしがやりたいことは何なの?」

「その人の才能が花開くようなこと。」

「その人の才能はどうすると花開くの?」

「その人の心のスイッチが入ると花開く。」

「心のスイッチはどうやったら入るの?」

「自分らしさはこれだ、生きている意味はこれだと気づいたら。」

「どうやって気づくの?」

「質問(コーチングの質問)をすると気づく。」

「それに気づくとどうなるの?」

「とてもパワーが出て、楽しくて、行動せずにいられなくなって、周囲にも伝わる」

「周囲にも伝わるとどうなるの?」

「そのパワーに人々が共鳴して、そのパワーが広まっていく。」

そんな風にイメージを膨らませていきながら、

「そのイメージを、表す言葉って何だろう?」

 

という問いをもちながら、
素敵な言葉のヒントはないかなあと、

ソフトフォーカスして、周囲を見渡していました。

 

するとちょうど、わたしが卒業した
コーチングスクールで

各都道府県でそのコーチングメソッドを広める
リーダーとなる人たちを設ける制度が始まり

その人たちを、「ファイアーキーパー」と
名付けていました。

 

「ファイヤーキーパー!」なんて素敵なコンセプトとネーミング。

 

と、思った瞬間に、ばばばっとつながり、

 

そうだ!

わたしはコーチングの質問を使って、
起業家の心に火を灯し、起業家が顧客の心に火を灯せるような
ビジネスづくりを伝えることにしよう!

 

思考、頭で損得を考えるビジネスではなく、

心で感じ、感動が生まれるビジネス。

 

わたしがきっかけとして
火種となる杖(たいまつ)をもち、

時にたいまつで道を照らし、
時に起業家の心にぽっと、火を灯し、

その火はどんどんと大きく強くなり、

今度は起業家が「わたしはここにいるよ」と
自分のたいまつをかかげて立つ。

 

そしてその光に集う人たちが
そのたいまつを受け継ぎ、

どんどんその灯は広まっていく。

 

こんなイメージがわきました。

 

たいまつは、火を渡しても
火が小さくならないのだそうです。

 

きっと、世の中がどんどん明るくなっていくんだ。

いいなー。

 

たいまつは英語でトーチ。

 

コーチングの質問で火を灯すから、

トーチング

という造語をつくって、

 

感動ストーリーで
顧客の心に火を灯す

トーチングMethod

 

というキャッチコピーとネーミングが誕生するのでした!!!

 

コンセプトとネーミングはできた!
あとはやるだけ。

 

リベンジ起業まであと2ヶ月!

 

どきどき!

 

つづく

 

私の起業ストーリーバックナンバー
vol.1 実は起業にいちど失敗しています
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vol.2 世の中のムードが追い風だったのに
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vol.3 楽しさの裏でとても苦しかった
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vol.4 セミナーに間に合わないかも
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vol.6 そもそも根っこがまちがっていた
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