私の起業ストーリーvol.5 もうやめよう。と思いました


あなたの世界観から
オリジナルビジネスを創る
世界観プロモーション
飯沼暢子です。

2011年。
『健康美』のセミナーを
先が見えないまま
開いていました。

そしてその日は、
セミナーだというのに
風邪をひいてしまった
ことに
自己嫌悪に陥りながら

会場に
向かおうとした
私は

駅の改札で
財布がないことに
気づきます。

大慌てで
さっき買い物をした
コンビニへの
道をもどりましたが、

どこにも
財布はありませんでした。

家にもどり、
明細書を引っ張り出して

クレジットカード会社に
電話をして、
とにかくすべてとめました。

一通り
カードが止まったことに
安堵した瞬間

ふと、我に返って、

「もうやめよう」

と思ったのです。

つづきます。

 

私の起業ストーリーバックナンバー

vol.1 実は起業にいちど失敗しています
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory

vol.2 世の中のムードが追い風だったのに
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-2

vol.3 楽しさの裏でとても苦しかった
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-3

vol.4 セミナーに間に合わないかも
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-4

vol.5 もうやめよう。と思いました
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-5

vol.6 そもそも根っこがまちがっていた
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-6

vol.7 いちど会社員にもどりました
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-7

vol.8 就職活動だってきびしい
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-8

vol.9 周りが見えなくなったときの救世主
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-9