私の起業ストーリーvol.6 そもそも根っこがまちがっていた


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飯沼暢子です。

セミナー前に
財布をなくした私は、
クレジットカード会社に
電話をして、
とにかくすべてとめました。

そして
ふと、我に返って、

「もうやめよう」

と思ったのです。

がんばれば
突破できるプロジェクトと、

そもそも根っこが
間違っているから
がんばったところで
突破できないことプロジェクトが
あることは、

会社員としての
経験から、

知っていました。

そのセンサーが
本当はとっくに
働いていたのに、

起こりもしない
起業のミラクルを
何かふわふわと
信じていたのかも
しれません。

現実は
きびしかったし、

その軌道修正を
短期で
できる余力ももう
ありませんでした。

見切りを
つけることも経営。
と、いいきかせて、

その日のセミナーを
最後に、

会社員にもどるため
就職活動をすることを、

周囲に
宣言しました。

でも、
私には
次の構想が
あったのです。

つづきます。

 

私の起業ストーリーバックナンバー
vol.1 実は起業にいちど失敗しています
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory

vol.2 世の中のムードが追い風だったのに
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-2

vol.3 楽しさの裏でとても苦しかった
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-3

vol.4 セミナーに間に合わないかも
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-4

vol.5 もうやめよう。と思いました
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-5

vol.6 そもそも根っこがまちがっていた
http://torching.jp/kigyostory/kigyoustory-6

vol.7 いちど会社員にもどりました
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vol.8 就職活動だってきびしい
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vol.9 周りが見えなくなったときの救世主
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