起業家の役割は新しい時代を拓く人 


世界観プロモーション®飯沼暢子です。
 
人って、知らず知らず、既成概念にとらわれて、
人生の可能性を制限していることがあると思うのです。
 
例えば、
セラピストならあの人みたいになるのが
成功だから
そうなる以外に選択肢がないとか、
 
コンサルならあの人みたいになるのが
成功だから
そうなる以外に選択肢がないとか、
 
あとは家族をもったから、
元々叶えたかった自分の夢は
あきらめなくてはいけないとか。
 
でもそうとは、限らないのだよね。
 
既成概念に違和感を感じたら、
業界の常識、職業の常識、社会の常識という
枠を破るチャンスなのだと思う。
 
 
 
今日は、不動産投資家様のサポート案件で、
セミナーを聞きに行ってきました。
 
私自身は不動産投資には
知識も経験もないので、
内容の細いことを聞くというよりは、
「この方の起業家としての使命は何なのだろう?」
ということと、
 
「なぜこの人のセミナーにはこのように
いい人達が集まるのだろう?」ということを
 
わたしなりに観させていただいていました。
 
既成概念を自ら破ってみせる人は
「新しい時代を拓ける人」。
 
そして新しい時代を待つ人は
その後ろにたくさんいる。
 
起業家って、
それが役割の一つなんじゃないかなと
改めて思った時間でした。