〈講座やセミナーのキャンセルを少なくする方法〉


世界観プロモーション飯沼暢子です。
セミナーや講座講師の困りごとと言えば、

キャンセル問題ではないでしょうか?
せっかく準備したのに、会場も確保していたのに、
無断や直前のキャンセル…とても困りますよね。

振り回されて凹むのは勿体ないので、
0にはならないとしても、極力!
確率を減らしていきましょう。
わたしがやっている予防策をお伝えしますね。

 
 
体験講座やセミナーを想定して
お話しします。
 
まず、
無断キャンセルや
自己勝手な都合でのドタキャンをする人のことを
深く考えてもいいことは何もないので、
すぐに忘れましょう。
 
※病欠や外せない用事でのキャンセルは
もちろん別。気持ちよくキャンセル承りましょう。
 
 
キャンセル防止のために
できること
 
1.講座を魅力的にすること(大前提)
 
2.参加しやすい日程、時間帯、場所にすること(大前提)
 
3.申し込み時点で意識の高い人をセグメントすること
例)価格帯を高めに
  申し込み時点で無料冊子の感想を書いていただく
  参加者の声に意識の高い人を出す など
 
4.お申込者を大勢の中の一人として扱わず、
One to Oneを感じるコミュニケーションを入れること
例)1人1人見れる席数にする
  申し込みフォームにお悩みヒアリング項目を入れる
  話しかけるような言葉づかいで受付メールを送るなど
 
5.エンゲージメント(つながり)が深い場所から優先して集客する
例)①メルマガ読者 ②知人の紹介 ③セミナーなどでリアルに会った人
  でほぼ席を埋め、残りをFacebookやブログで告知して埋める
 
6.事前振込にする
当日講座の時間にパワーを注ぐためにも。
そして入金後のキャンセル(返金)は不可。
日程の振替は可能にしています。

イメージとしては、一流ホテルのように(高級ホテルではない)
いい商品・サービスを提供するために、
毅然として、場や雰囲気づくりにもこだわるということ。

そのためには、

募集前の準備でほぼ勝負が決まります!
 
 
参加しやすさ含めて
どれだけいい商品を作っておけるか、
 
 
そして、申し込みいただく前に
どれだけ
・参加への熱意が生まれる商品づくりと、
・熱意を育てる仕組づくり

をしておけるかが
肝ですね♪

 
 
私が主催したワークショップで
最もキャンセル率が高かったのが、
 
起業してから3回目の
ワークショップ。
 
9名のお申込みでしたが、
なんと参加者は3名(><!
 
(来てくださった3名は
とても素敵な方々でした)
 
 
今思えば、
Facebookイベントを使って
つながりが薄く、興味も薄そうな人達を
何度も招待してしまったり、
 
 
興味の薄そうな
リアルの知り合いや
 
相性のよくない
交流会でお隣になった方を
 
無理やり誘ったりしたので、
 
 
事前にエンゲージメントを深める
活動をうまくできていなかった
私側にもかなり問題がありました。
 
 
今は、試行錯誤の結果

『強みと才能から創る組み合わせ起業実践ワークショップ』
という人気商品ができたことと、

PDF小冊子、
ステップメールを作ったこと、
交流会の相性を見極められるように
なってきたことで、熱意を育てる仕組ができて、
 
 
無断キャンセル、ドタキャンは
ほぼなくなりました^^。
 
 
補足としては、
キャンセルが最終的にあっても
困らないように、数名分多く募集しておくのもおすすめです。
 
 
 

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飯沼暢子

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