Facebookで売り込みをしても大丈夫ですか?

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「Facebookで売り込みをしても大丈夫ですか?」
というご相談をよくいただきます。
ビジネスで使うなら、

答えは、「売り込んでもダメだし、売り込まなくてもダメです。」なぜなら、

Facebookは、広場やカフェみたいなもの。

どういうことかと言うと、

メディアを使うときは、
そのメディアの特性を
知っておくことが大切。

Facebook社はFacebookを
どんな場所にしたいの?

そしてお客様は何をすると
いやがるの?喜ぶの?

Facebookは、自分メディア。
「人」にひもづいた
優良なコンテンツを集めて、
「人」のつながりや興味をもとに
広告を出していきたい。

というのが、
Facebook社のもくろみ。

だから、
ユーザーには
大っぴらに売り込みは
してほしくないのです。

だけど、
人気のコンテンツを
投稿してくれる人は歓迎なので、
その人の投稿の表示を
増やしてくれます。

私たち
個人起業家は、
この情報感度が高く
アクティブな人達が集うFacebookという場所で、
Facebook社と、お客様に喜んでもらえるように
商売をしていきたいわけです。

そこで、
こんなイメージで
とらえてみてください。

Facebookは、
広場やカフェみたいなもの。

ニュースフィードは広場。

自分のタイムラインは、
自分が店長のカフェだと

思ってください。

ですが、ふつうのカフェとは
違います。

ふつうのカフェは
おいしいコーヒーを飲んで
会話して、

憩いの時間をもってもらうのが
目的ですが、

個人起業家にとってのは
Facebookは、

お客様の未来を変える店長がいるカフェ」です。

だから、

どんな風に
未来を変えられるのか?

がわかる、
看板(キャッチコピーやサービス名)

お客様が
居心地がいいと感じる
ムードづくり(きれいな写真、集う人達)
はもちろん、

店長の人柄を知ってもらうための
お楽しみ投稿(毎日1~4投稿)

お客様の未来を変えるための
専門的な情報(毎日1投稿)

をしていきます。

そして、
お客様が、

わたし、困ってることがあるから
店長に
もっと詳しく聞かせてほしいな

という気持ちになったとき、
お客様を迷わせないように、

出口(あなたのサービスを体験する方法)を、

セミナーやワークショップ
モニターのお知らせとして、

ちゃんと目に見えるところに
貼っておきましょう。

そして、
「詳しく知りたければ
いつでもどうぞ」

と、オープンに会話ができる雰囲気を
作っておきましょう。