〈同じことをやっている人〉が他にもたくさんいます。私は必要とされている?


世界観プロモーション飯沼暢子です。

10年前に比べたら、

本当に色々な仕事の資格が増えましたよね。

個人が好きなことを仕事にできる時代。

だけど、「○○アドバイザー」「○○インストラクター」などなど、

同じ資格を持つ人が増えすぎて、

自信がなくなっている方も。

今日はそんなよくあるお悩みです。

〈同じことをやっている人〉が他にもたくさんいます。
私は必要とされている?

このお悩みには
2つの面があると思います。

●まず、マインド面。

「同じことができる人たくさんいるのに、
私は必要とされている?」
と思ってしまうのはあなたの心ですよね。

そもそも、
なのですが、

必要とされない人なんていません。

そして「必要とされていないに違いない」
なんて考えてしまうのは、
人間だけです。

また、必要とするのは相手であって
あなたが決めることではないので、

あなたはあなたらしく在るしかないですよね^^。

あなたと仲のいいお友達、いますよね?
その人は、
「あなたじゃなくても、年が近い人なら誰でもいい」
なんて思っていません。

あなたのパートナーも
「あなたじゃなくても、女性(男性)なら誰でもいい」
なんて思っていません。

それと同じです。

あなたを求めているお客様は
自然なこととして、必ずいる。

それをまず信じてください。

 

●ポジション面。

大企業のように、
どかんとマーケットを
取るような大規模なビジネスを
やろうとしているのでなければ、

あなたがオンリーワンになれる
ポジションはたいていの分野に必ずあります。

会社では
「あなたは○○営業部の○○グループね」
と、所属を決められてきましたが、

個人起業家は
自分で所属(ポジション)を決めて立たなくては
いけないので、
不安になるのだと思います。

そのときに、
「●●インストラクター」、「●●アドバイザー」
などの資格名のまま活動していると、
あなたの良さが伝わりづらいので、

当然ライバルが気になってしまいます。

まずは、あなただけの
オンリーワンの価値を言葉にして、

オリジナルのコンセプトにして、

あなたらしい
ネーミングや
キャッチコピーをつくり、
看板を掲げてみてください。

一瞬でオンリーワンになれます。

ただ、
オリジナルでやることは、
クリエイトしつづけることや、
それにともなう責任も出てきます。

資格名そのままの方が
安定した気持ちで仕事ができて、
逆に自由な人もいます。

どちらが向いているかは
人それぞれなので、
自分に合う方法を見つけて、

自分らしく活躍し、

必ずいる
あなたを必要としている未来のお客様
出会っていってくださいね^^