こころから、お客様を喜ばせたい気持ちと父性母性

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世界観プロモーション飯沼暢子です。

今日は朝から父と母がわたしの家に来ていました。

父と母にわたしは甘酒を出したり、

肝臓にいいお茶を淹れたり、

中国のおいしい緑茶を淹れたり、

キウイとバナナの皮をむいたり、

ヘッドマッサージの機械を出してきて

ためしてみるように言ったり、

姿勢が整う椅子に座ってみるように言ったり、

いそいそとおもてなしをしていました。

(主に健康系のおもてなし笑)

 

大人になっても、いくつになっても、
親に喜んでもらいたい気持ちからは
自然と大きなパワーがわく。

親の力というのは本当に大きいですね。

それで、最近個人起業家さんのコンサルをしていて
気付いたのが、その人の中の母性や父性に対する想い、願いと
お客様との関係が深く紐付いていることがあるということ。

 

お客様に喜んでもらいたい。
そのためなら魂をささげる!

 

それくらいの情熱をもって
仕事をしている人の根元には、

 

「お母さんに笑顔になってもらいたい」

「お父さんに笑顔になってもらいたい」

そんな強い願いが隠れているように思います。

 

これは、すでに自分がすっかり大人であろうと、
お父様お母様がご健在であろうと、なかろうと、

関係なく、

自分の中の母性や父性に対する、願い。

 

そして、
それだけの情熱をもって
好きなことを仕事にしているのに、

 

なぜか、うまく想いが世の中に
伝わっていかない。

 

本当に言いたいこととは
ちがう言葉を使ってしまう。

ある特徴があるお客様には
なぜかびくびくして自然に接することができない。

 

など、何かしらのひずみが
できている場合、

 

お父さん、お母さんとの関係性に
何かしらねじれがある場合が多いようです。

 

そんなときは、不思議なもので、
いくら起業のテクニックを学ぼうと、
ライティングのテクニックを学ぼうと、
空回りしてうまくいきません。

頭ではわかっているのだけれど、
なぜかお客様に対してうまく
自分の想いを伝えられない。

それは、ご自分のお父さん、お母さんに
うまく自分の想いを伝えられていない
ことに置き換えられることがあります。

こんなときには、
実際にお父さん、お母さんとの
関係をどうこうするということ以前に、
自分の中に作り上げられた

お父さん(父性)との関係、
お母さん(母性)との関係を紐解いて、

本当はありのままの自分を、
自分の好きなことをする自分を認めて
お父さんお母さんに心から応援してもらいたい、

そして、自分の好きなことを
やっている自分を見て
喜んでいる顔を見せてほしい。

その想いを素直に認めることで
ひずみは書き換えられ、

 

あなたが好きなことを
やることで、
ちゃんと、世界は喜んでくれる。

 

好きなことをやって、
幸せになっていい。

それを自分で認めて許せると、

現実でのあなたとお客様との
関係性が、本来の循環に変わっていきます。

 

このひずみから解き放たれて、

本来の、ただ純粋に、自分の愛する人に、

そしてお客様に喜んでもらいたい気持ちと

つながったときにその人から

発せられる言葉には、本当に感動的な力が宿ります。