起業家に〈稼いでほしい〉本当の意味

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世界観プロデューサー飯沼暢子です。
私は、想いと技術のある起業家さんに
「稼いでほしい」と思っていますが、
それは、
「短期間で高額のお金を得てほしい」
という意味とはちょっとちがいます。

この数年で、
起業塾、起業コンサル、起業プロデュースが
本当に増えましたよね。

サポートする
仕事の規模も、

ゆったり始めて扶養内で

とか

週末起業でできる範囲で

とか

とにかくガツンと稼いで
アーリーリタイア目指す

とか
様々だと思いますし、

それぞれが
目指したい規模ややり方の
ビジネスのサポートを

相性よく受けられれば
それでよいのでは
ないかな?

と思います。

そんな中
私がサポートしたいのは、

金額のことだけで言うと、

企業の中堅正社員と同じ規模~
弁護士や医者レベルの
収入を得る個人起業家。

です。

年商にすると、
400万円~4000万円くらいを
稼げるようになること
でしょうか?

もちろん
扱う領域や
提供価値との
見合いにはなりますが。

なぜかというと、

自分の好きなことで、
人の役にたつ技術を
提供する新しい仕事が、

企業に勤めたり、
給与がよいと
言われている
専門職と同等の
報酬を受けることが
できたら、

会社員から
安心して起業する
人も増えますし、

将来子供たちに
とっても自然と
個人起業が
憧れの仕事の
選択肢の
ひとつになります。

幸せな働き方の
選択肢が増えて、

経済も心も活性化して、

根本的に、
日本が元気に
なりますよね♪

 

個人で起業すると
収入が格段に減る

と思っている
会社員の人
とても多いと
思っているのですが、

起業をサポートする
サービスが増えている
ということは、

成功事例が今どんどん
増えているところなので、
(失敗事例も増えているかも
しれませんが…)

うまく探せば、
ロールモデルを
見つけやすい、
いい時代だと思います。

10年前に比べると格段に。