創造的に働くということ


世界観プロモーション
飯沼暢子です。

ほぼつぶやきです。
朝から、生命にかかわる場面に
遭遇してしまい、ぐらぐらして気分がわるくなり、
(読んでいる方すみません)
楽しみにしていた
朝の活動をお休みして家にとぼとぼ帰りました。

でもそんな風に
ヒリヒリしているときこそ
インスピレーションが湧くようなので書き留めておきます。
それからちょっと休みます。

日本人は世界の中でも
創造的な民族と認められていて、
だけれど創造的であることに自信がない民族でもある。

それは本来の力の出し方、
例えば自然の摂理に合わせたものの見方を
封じ込めてしまったからではないかな。

創造性というのは、
天と地のエネルギーを自由に行き来し、
きわまり、移ろい、
合わさって中庸になったときに、

新しいものが生まれることを言うのではないでしょうか。

肚に落ちて、生まれる。

つまり何が言いたいかというと、

精神的な天に近い活動、女性的な部分にも
大いに触れ合って

物理的な地に近い活動、男性的な部分とも
大いに触れ合って

いられる環境に自分の身を置く。

それは
芸術活動と経済活動を両立したり、

自分が女性なら男性とともにいたり、男性なら女性と。

自分が大人なら子供や老人とともにいたりということ。

おそらく20代から50代の
青年、中年の大人は
中庸に近いから、
出産や起業など
生み出す活動をどんどんできるのでは
ないでしょうか。

だけど、生み出すには動きが必要で
自分を天と地に振り動かす
多種多様で異質なもの、人との関わりが必要だから
冒険や情報の刺激が必要で、

生み出す本拠地である中庸から自分が
ぐらぐらとしないように、「自分は何もので何を成すのか」
という軸が必要で、

安心して中庸にいながら創造、生み出せるように
結界のように
ファミリーや仲間とともにいることが必要
なんだと思う。

これが、創造的に働く環境に自分を置くこと。

ということでした。