受け取りやすい体質のセルフメンテナンス法 エンパス


世界観プロモーション飯沼暢子です。

心や身体系、それから芸術系のお仕事をしている方の中には、エネルギーを受け取りやすい=エンパス体質の自覚があって、受け取りすぎて具合がわるくなることに苦しむ人もいるのではないでしょうか。

・人ゴミが苦手
・相手の腹の中がわかり過ぎる
・邪気やエゴの強い人のSNS投稿を見ていると気持ち悪くなる
など。

これ実は、相手や場が一方的にマイナスエネルギーを発しているのではなくて、自分が一方的に受け取っているのですよね。

「暢子さんは身体で受け取りやすいですよね」
とは、真美体デザイナー長谷川晶子さんの言葉。身体だけでなく心の奥深くに溜まった疲れを取るために、定期的に、深部に届く足つぼや、身体のメンテナンスをお願いしています。

わたしの起業コンサルという仕事は、人の才能や乗り越えるべき課題というエネルギーの状態を観て、本来の大きなその人に近づくよう、活躍をサポートすること。自分自身もものすごくエネルギーを使っている感覚です。

実は起業していちばん力を入れていることは、コンサルの運営という表舞台のこと以上に、元気にいいコンディションで働きつづけるための、エネルギー調整という裏舞台だと言ってもいいかもしれないです。

これは多かれ少なかれ人と関わる仕事の人みなさんそうなのではないでしょうか。

わたしの周りには同じようなタイプで、この受け取りやすい体質を改善したいと考えている人もいると思うので、エンパスとは?と、わたしが取り組んできたことを紹介しますね。

 

エンパスは、他人にエネルギーを送って受けて安全を守っている

エンパスというのは、他人や情報に「意識を向けすぎる」ことで起こる現象です。
例えば「ライバルのAさんのああいうところが嫌!近くにいると気分悪くなる!」みたいな感情は、Aさんという他人に意識が向きすぎています。
そして嫌いなはずのAさんのエネルギーを取り込みつづけ、元気を奪われつづけるという悪循環。

これは本当は、本来やるべき「自分自身を意識」することからの逃避だと言われています。

自分に自信がないから、自己否定したいから、自分と他人を比べて劣等感を感じて、傷を深くしてみたり、逆に優越感を持ちたくて他人の上に立とうとしてみたり。

自分は価値の無い存在だとなぜか思い込んでいるので、それを確認するかのように、傷を広げて、「だめな自分」という安全な地にはまりこんでいるのですよね。そして身体が弱っていく。これは自分に対する意地悪なドSです。

エンパス改善のコツはエネルギーを自分に向けて送ること

・まず、身体や心が弱っていたら、休んだり人の力を借りて「0」までは回復する(弱っていると悪循環から抜けられない)
・嫌な人や情報にあえて触れることをやめる。
・自分にありがとうや、よくできたねと言う。

そして、元気が出てきたら、
・どんな出来事、どんな情報も自分の糧にしてわき目もふらず行動する。
・エネルギーは溜めずに循環させる。
・エンパスだということすら忘れる。自分を枠にはめて考えすぎない。
・直感の鋭さを才能として仕事などに活かしていく。
直感の鋭さを人生の創造に活かしていくため、自分を奮い立たせるのは、優しいSですね。

 

エンパスで悩みやすい人

エンパスで悩みやすい人は、たいてい何か大切なものを失った経験がある人に多いと言われています。

そして心が純粋なだけに、とても傷ついています。例えば、若い頃の恋愛で自分は好きだったのに相手から一方的に振られたとか、ご両親が離婚して大好きな親と離れたとか、転校して親友とある日突然別れたとか、好きなことをしていたら親にやめろと言われたとか…。

だから、大人になった今でも、「目の前にあるこの自分の大切なもの(大好きな仕事やお客様)を、ぜったいに失いたくない」という思いから、他人がわたしを攻撃して奪うのではないかというふうに思い込んで他人に対する意識が過敏になるようです。

 

と、いうことで長くなりましたが、わたし自身ももともと直感が鋭いタイプで、身体を壊した真っ暗な時期から回復して今のやりがいのある仕事に巡り会い、この状態を失いたくないがために、無意識に力が入りすぎている部分が特に起業1年目などにあったと思います。

 

ですから今は、エネルギーをためずに循環させるために、専門家の力を借りながら深部に届く身体のケア、それから自然の恵みである食事をいただくこと、季節を感じること、他人の前に自分の気持ちに耳をすませること、好きな人たちに会うこと、話すことなどを意識して自分を大切にしています。

長谷川晶子さんからも、「その受け取りやすい体質を、活かしちゃった方がいいですよ」と言われました。

本当に!

自分を理解して自分を活かすこと、セルフメンテナンスも仕事のうち!ですね^^

 

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