人生が動かない、動けないときは自分と仲良くなるチャンスです


世界観プロモーション飯沼暢子です。人生が動かなくてもがいてしまう、
動きたいけど心や身体が疲れて動けない。そんな「無風」の時期ってありますよね。

そんなときは、世間からおいてけぼりになっているように感じてしまったりします。

でも、「無風」の状態って、特別なものなのです。

イメージは、何かあなたのことを大切に思う大きな力が、
あなたを大きな繭のようなシェルターに入れて守っている感じ。

大きな繭の中でじたばたしても、そこから出ることはできません。

「無風」になる理由はただ一つ。

あなたを次のステージに連れていくために、強制ストップをかけて、
次のステージに進むためのエネルギーチャージをさせているのです。

そのエネルギーは運気かもしれないし、体力かもしれないし、愛情かもしれない。

気づいてほしい、何かがある。

その状態を無視して突破しようとすると、
きっと人生全体に、大きな歪みが出てきます。
もし、今は平気でも何年か先に。

だからいっそ観念して、「無風」の状態にゆだねてみてください。
考えないで、ゆだねる。

そして日々味わってほしいのはこんなこと。

「わたし、何に守られているのかな」
「わたし、本当はどんなステージに行きたいのかな」
「わたし、そこに進む勇気が出ないとしたら、なぜなのかな」
「なんでわたしは、こんなに疲れてしまったのかな」
「わたしと仲良くするって、どんなことなのかな」
「わたしにとって幸せって、どんなことなのかな」

 
 

本当に大切なことを告げる自分の声は、とても小さいので、
静かな無風の状態でないと聞こえないのです。

守られていることが実感できなければ、
まわりの人たちにぎゅーっとしてもらってくださいね。

チームコンサルのメインテーマはSEOライティングでしたが、
こんな深い話になりました。

頑張りすぎはそろそろ卒業のときですね。
時代的にも。

トーチングメンバーの
みなさま今日も、お疲れ様でした!