起業家は孤独だ。は本当か?

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世界観プロモーション飯沼暢子です。3月20日の春分を過ぎてから、陰陽バランスがかちっと整い、次のステージへの自分へと登るエネルギーが今も満ちているように思います。変化の時特有の不調も生まれたり。そんな節目に、わたしの信頼する後藤志果さんからご招待を受けて、「ライフエナジーチューニング」セッションを受けてきました!セッション料金のお支払い方式もとっても素敵で…

ご招待限定で、今回は、「志」方式。
お金でも、お金じゃなくてもいいのです。

 

わたしはこの招待をいただいたときからどきどきワクワクして、
何をすると今の志果さんが喜んでくれるかを考えて、とある秘密のものをお渡ししました
とても喜んでもらえてよかった。
何をお渡ししたかは、後日詳しく公開します✨

そして本題。

最近のわたしは新しい試みや、チームで動く案件が一気に増えたこともあり、
つぎつぎ押し寄せる大波小波をサーフィンするように過ごしていたため、

「今回何を志果さんに相談すればいいかわからないなー」
「とはいえ、ときどき電池が切れるようになったり、背中が痛いのは気になる」
と、身体感覚の不調だけなんとなく認識していました。

ですが、事実ベースで起こっている小さな出来事は、大きな出来事につながっているもので、
2時間志果さんに話し、翻訳していただくことで、
今回も目からウロコの大発見がいくつかありました。

その一つが、自分のリーダーとしての姿。
一国一城の主。経営者としての姿と言ってもいいかもしれません。

みなさんは、理想のリーダー像はありますか?
こちらはきっと、顕在意識で理性的に選んだロールモデルがいると思います。

そして実は一方で、「理想」では無いはずなのに、
「一国一城の主とはこうだ」と思い込んでいる
無意識のリーダー像があるのではないでしょうか?

わたしの無意識のリーダー像は、
エリザベートや、マリーアントワネットだということに気づきました。

馬に乗り、旅する父に憧れて天真爛漫だったエリザベートは16歳という若さで
オーストリアに政略結婚で入り、
姑には嫌がらせをされ、夫とも心が通じず、最愛の息子も亡くし、孤独な女王となります。

マリーアントワネットはご存知の通り、幸せな幼少期とは違いルイ16世の王妃となってからは、
波乱万丈な人生を送り、フランス革命で悲劇的な最期を遂げました。

つまり、わたしの中で、リーダーとは女王。
そして女王とはひとりきりで孤独であるという思い込みが根付いていたのです。

だから…
新しいステージへとシフトしようとしている今、
自分の世界を思い切り創造したいけれど、一方で恐怖がある。

それは、城を築けば築くほど、孤独になるという恐怖だったのかも
しれないですね。

だけど、志果さんに、
「今は、お城に一人切りでいて、他には誰もいない、城下町も遠く感じる。
そんな風に思っているかもしれないけど、実は扉が開いてきている。

お城の中の扉を開くと、そこにはたくさんの仲間がいる。
そんな幸せな女王の姿を創っていくのがこれからの新しい時代での役割ではない?」

と言われ、はっと気づきました。

確かに…
思い込みが入っていた。女王が一人きりだといつ決めたのでしょう。
もう争いの時代ではないのだから、高い城など必要なく、城と城下町の区別もなくていい。

政略結婚の時代ではないのだから、自分の好きな人たちとずっと一緒にいればいい。

過去の女王の姿を引き継ぐ必要はないんだ。

わたしがこのように思い込むことになったには、
きっと何か原因となるきっかけの出来事があったのでしょう。

だとしても、それを辿っていくよりは、
新しい一国一城の主人、女王の姿を探していこう。

そう思えたら、これから訪れるチャレンジが、とても楽しみになりました。

起業家は孤独だ。

経営者は孤独だ。

よく言われることです。

だけど、そんな自分像に耐える必要はない。

自分を幸せにする新しい起業家像、経営者像を創っていけばよいのだと思います。

この後、志果さんには、わたしの胸と背中にチクチク刺さった悲しみのエネルギーを
ヒーリングして調律してもらいました✨すっきり!

今回も大きな気づきと惜しみない愛をいただいた志果さん、
本当にありがとうございました。

ロールモデルの幸せな女王を探そう〜っと。