売り上げを追うことに違和感がある理由

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世界観プロモーション飯沼暢子です。さて、単発コンサルをやっていてとても多いお悩みが、「売り上げを追うことに違和感がある」という件。売り上げを上げることじゃなくて、「売り上げ目標を達成するために売り上げを追う」ことに違和感がある方が多いのですよね。それはたぶん、日本人の価値観からきていると思います。

 

日本人はお金から幸せを感じにくいタイプ

 もともと日本人は、お金や人工的な物、地位からは幸せを感じにくいタイプ。

なぜなら、日本人は昔から島国の農耕民族で、自然とともに生き、今現在周囲にあるものに満足し、ともに生きる自然や人への「感謝」から幸せを得ていたからだと言います。

元来幸せとは延々に続くものではないという諸行無常の考えから、いつなくなるかわからない「物」に価値観を見出しにくいとも。

そして、物質的なものは、誰かが所有しているものであり、それを自分が得ることは、人から奪うというイメージが付きまとう。

これに違和感を感じているのだと思います。人の畑のお米をむさぼり食べるようようなことはしたくない、「ガツガツしたくない」って思うのですよね。

 

お金を得た後に生まれる感情に意識をシフトしよう

かといって、現代で経済を回そうと思えば、お金をいただくことは必要なこと。

「売り上げを追う」のではなくて、売り上げの後にある「お客様の感謝を追う」ことに、意識を変えてみてはいかがでしょうか?

多くのお申し込み、代金をいただけばいただくほど、感謝を生み出すことができる。

「お金を奪う」という意識から、感謝を生み出す原料としてお金というエネルギーをいただくようなイメージ。

売り上げ、お金のイメージを書き換えるだけで、ずいぶん違和感、抵抗がなくなると思います。

 

 

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