個人起業家が売れない時期にやってはいけないこと

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世界観プロデューサー飯沼暢子です。

あたりまえのことなのですが、
初めから売れっ子の個人起業家さんはいません。

だけど、会社員として
活躍していたり、前のサービスでは成果が出せていたので、
新しい志事を始めたときに、

売れないことに悩んでしまうことがあります。

そんなときにやってはいけないこととは…

ずばり

自分の価値を下げること。

たとえば、

・安売りすること

・提供するサービスの質を下げること

・ふだんはしないのに売り込むこと

・妥協した服装をすること

・自分を高める活動をやめること(学びや芸術活動)

などです。

これは分不相応な生活をする
とか、
ファンづくりの活動をしない
というようなことではなくて、

自分の中にある

商品への美意識や
あなたらしいあり方という、

誇りが一番の価値なので、

そこをぜったいに手放さずに
もちつづけていてほしい

ということです。

先日お会いした、
全国からお客さまがいらっしゃるという
人気セラピストさんも、
初めの1年は、ただひたすら
ブログを書いていたそうです。

扱う商品によって
集客のしやすさは
異なりますが、

みんな初めは
そうなんですよね。

あなたの中に
やりたい気持ち、
専門家としての
美意識やプライド、才能が
確かにあるのなら、

それをその高い波動のまま、
商品という形にして、
ファンを増やす活動をしていけば、

かならず
その高い波動に合った
素敵なお客様に出会えます。

 

あせって商品や自分の
価値を下げてしまうと、
そこの波動に合ったお客様にしか
出会えません。

うまくいかないときには、
「誰にも求められていないんだ」

という気持ちになって、
悲しいかもしれませんが、

誰よりも
自分が自分の才能を信じて、
自分の美意識を信じて、

形にしていけば、

必ず響く人達が
出てきます。

これはそういう
自然の法則なのです。

見えないところに向かって
行動するのは
不安かもしれませんが、

それこそが
与えられた仕事をする
会社員とは違う

起業家として志事を成すための、
しなやかでタフなマインドの
持ち方かもしれません。

「理想のお客様に必ず出会える」
「必ず自分の描いた世界は形になる」と、
信じて、
悠々と進んでいってくださいね^^