世の中のシナリオを書き換える 臨床心理士 コンサル

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世界観プロモーション飯沼暢子です。2016年最後の面談は、臨床心理士内田優子さん。

研修講師や医療とのコラボレーションなど、活躍の場が飛躍的に広がっています。

今日優子さんと話していて気付いたこと。
それは、起業家というのは、世の中のシナリオを書き換える役割を
担っているのだということ。

自らの価値観に照らして悪しきシナリオと思われるものを良きものに。
世の中には、目に見えないけれど、人の人生に影響を与えている
シナリオがたくさんある。

例えば、老人ホームは、何をゴールにシナリオを描かれているのか?
それは入居者のハッピーの為に描かれたシナリオなのか、
それとも別の誰かの都合にとって?

自分の価値観の逆をいくシナリオに触れた時、
やりきれない思いに憤りを感じたり、
でも、改革したい使命感に奮い立たせられて
立ち上がるのが起業家なんだな。

そんなことを思いました。
ビジョン、ミッションの後ろには
変えていきたい物語がある。

みなさんが変えたい物語は何ですか?

さて、わたしも本日で現場の仕事は仕事納め。

年末年始はリラックスしながらおせちを作ったり食べたり、
遊んだり、
来年のことを考えたりしたいと思います✨