ご感想/これまでやってきたことにリソースがあると気付きました パーソナルスタイリストコンサル


世界観プロモーション飯沼暢子です。3人のお子さんの入学や習い事でママ業がとてもいそがしく、コンサルプログラムをお休みしていた宝田尚子さんが、いよいよ始動。オリジナルビジネスを創るために、まずは近況をうかがうことからスタート。「〜ということをやってきたのですが、ぜんぜん仕事の方向性は見えなくて」という報告に、「いえいえ、今のお話、めちゃくちゃ面白いですよ」という掛け合いからスタートしました。

オリジナルビジネスを創るときには、

3つのヒアリングから始めていきます。

1.できること (Resource)

2.これまでやったきたことで喜びを感じたこと (Success story)

3.その中から見えた自分の使命、今後やっていきたいこと(Mission and Will)

 

ポイントは、Will(やりたいこと)から聴かないこと。やりたいことから聴くと、先を走る人の二番煎じになってしまったり、「こうすれば成功するんじゃないか」など、その人らしくない架空の理想像を話すことになり、まったくその人らしいエネルギーが出ないからです。

 

これまでやってきたことの中に真の喜びや「やる理由」があり、そのやる理由の抽象度を上げて再現性をもたせていくと、唯一無二の世界観が形になっていきます。

 

尚子さんのできることは、カラー診断やスタイリング、そして素直な気持ちがわくコーチング。

これまでやってきたことで喜びを感じたのは、娘さんたちのモデルやタレントオーディションのためのスタイリング。写真を見せてもらいましたが、一目で「かわいい!」と感じる、個性的で愛される魅力オーラが出ているスタイリングでした。そして、オーディションへの挑戦、オーディションに受かったとき、落ちたときの心の持ちかたについてのお母さんとしての声がけの仕方に思わず感動。

 

そうか、そうやって、本当に愛されるアイドルの見た目と心は作られていくのかもしれないな…なんて、何人かの国民的アイドルやスポーツ選手を思い浮かべて納得してしまいました。

 

そしてまずは、娘ちゃんたちとのオーディションチャレンジストーリーを言葉にしていくことを宿題に、個別コンサルは終了。

 

・飯沼さんの質問が鏡となってくれて、自分に気づけました。
・これまでやってきたことにリソース(資源)があると気づけました。
・自分は母親だと気付いた。
・◯◯◯◯◯◯というキーワードが浮かんだ。
・世界観は◯◯でわたしの役割は◯◯というビジュアルが見えてすっきりしました。

 

というご感想をいただきました。
尚子さんとお客様の喜びが100倍に膨らむような、世界観を形にすること、これからもお手伝いしていきますね。

 

みなさんも、「仕事の方向性が見えない」と行き詰ったときには、これまで自分がやって喜びを感じたストーリーに注目してみてくださいね。

 

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