女性は数字より自分の○○で物を買う

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世界観プロモーション飯沼暢子です。

女性起業家 や、女性を 対象顧客 にする 起業家(男性もいらっしゃいます)の 起業コンサルティング を行っています。

写真家奥山真詩さんとの
面談風景でした。

 

奥山さんの撮る女性の写真は、
プロフィール写真であっても、
仕事や人を引き寄せる「色気」が出るんですよ。

その秘訣を体感したい方は奥山さんの撮影が
おすすめです。
http://www.profile-photostudio.com/business_profile.html

体験した知人はみんな自分の変化に驚いていました。

 
さて!女性の魅力を引き出すカウンセリングが得意な奥山さんにちなんで、
今日は、女性と男性の購買心理のちがいについて。
 
特に職人肌で男性脳の方が、
女性向けにサービスをアピールするときに陥りがちなのが、
数字や勝ち負けでその良さを訴える方法。
 
例えば、「地域No.1です!」といった数値表現や、「貴女を就職活動で勝たせます」みたいな表現を男性は使いがち。
 
でも、女性はあまりそういったことに興味がないのです。
 
なぜなら、
 
女性脳の世界では
 
「わたし自身」が主役であり、
すべての良し悪しを決めるのは
自分の基準。
 
 
だから、
あなたがたとえ地域No.1だろうと、
 
「わたし」がいいと思わなければ
そんな数字は意味がないのです。
 
 
それに、
勝負事にも関心がありません。
 
だって、自分が主役で姫で女王なのだから
ライバルなんてもともといない訳です。
 
 
あなたからサービスを買うときに知りたいのは、
「わたし」の世界や気持ちをあなたがわかってくれるか、
そして、
あなたと関わると、「わたし」が幸せになれるかどうか。
 
です。
 
 
男性は、サービス説明を受けるとき、
他社と比べてどうかなど、
客観的な基準を求めます。
 
これは、男性は
自分は社会の一部である意識があり、
なるべく高い位置に自分をもっていくために
高い評価が得られる買い物をしたい
という競争意識があるから。
 
 
女性は、とにかく、
基準は「私」
私をどれだけわかってもらえるかが
肝になり、
 
社会的位置うんぬんよりも、
 
サービスを受けている時間が
どれだけ楽しいか、
それによって自分が思い描く
理想像の自分にどれだけ近づけるかが
肝になってきます。
 
 
男性脳と女性脳の
購買心理、ぜんぜんちがいますよね。
 
 
女性を相手にする
男性脳な専門家のみなさんは、
こういった女ごころをつかむ技を、
技術的には自然とお持ちだと思いますが、
 
プロモーションのための言葉にするとなると
とまどうことが多いです。
 
 
ぜひ女性脳の購買心理を
学んでプロモーションに
活かしてください^^
 
反応がまったく
変わってくると思いますよ。

 

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あなたの世界観から
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世界観プロモーション
飯沼暢子
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