〈新しいアイディア〉のビッグウェーブの起こしかた


世界観プロモーション飯沼暢子です。
今日は、ビジネスシナリオライター矢澤典子さんとの面談でした。

「社会のこんな構造を、こんな風に変えたいな」とか、
「今光の当たっていないこの分野に、光を当てたい」
「海外ではうまくいっているこの仕組を日本にも取り入れたい」
など、自分が起業家という立場で実現したいこと、ありますよね。

でも、どんなに可能性のあるビジネスでも、
今すぐに、始めない方がいいこともあるんです!

なぜかと言うと、
どんな分野にも、

「時流」=
その時代の社会一般の風潮や、思想の傾向というものがあるから。

どんなにいいアイディアであっても、
消費者に受け取る準備ができていなければ、
残念ながら価値あるビジネスにはならないのです。

ビジネスも、
サーフィンのように、
今だ!

という波の動きを見極めて、
漕ぎ出さないと、
波に乗れないですよね。

 

消費者のニーズ(満たしたい気持ち)が
もう顕在化しているサービス・商品は
もう波が来ているので、
タイミングを見て
いい商品を出せば波にのれる。

逆にまだ、
ニーズが潜在的なものの方は、
そもそも
波が起こっていないので、

すぐに商品にしても
唐突過ぎて買っていただけない。

だけど、今、
消費者は何かしら苦しい状況にいて、

自分の未来を救ってくれる、
道を照らしてくれる
情報やサービスや人を
待っているんです。

もし、あなたが起業して
提供したいと思っていることが、
後者(ニーズが潜在的な方)だとしたら、

まずやることは、
その人達の
ニーズを顕在化するための
サポートから始めていきます。

いっしょに波を
起こしていくんですね。

その人達が、
本当に望んでいることは何なのか?

今はどんなステージにいるのか?

先進している事例はないのか?

どんな風に届けたら受け取りやすいのか?

聴いて、調べて材料を集め、
啓蒙活動、発信をしていく。

そうするうちに、
受け取る側も、
提供する側も準備が進み、

ビジネスの波が
形になってやってくると思います。

新しいことは、
波を起こしてから、
場を温めてから

スタート!

するという展開の仕方を
うまく使って、

新しいあなたのアイディアを
ビッグウェーブに育てて、
必要な人に届けていってくださいね♪