友達から「Facebookで宣伝して大丈夫?」と言われました。

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「Facebookをビジネスで使う」
と決めると、当然専門家としての投稿や
イベントの告知、起業家仲間のイベント応援投稿が
メインになってきます。

すると、
友達から「Facebookで宣伝して大丈夫?」と言われたのですが、
どう答えればよいでしょうか?
というご相談をよくいただきます。

まず、これまでFacebookを友達と
コミュニケーションを取る広場として

使用していたのに、
言わば会社として使用することに
『変えた』ので、

「これまでと変わった」
という反応があるのは当然です。

そのとき考えてほしいことが3つあります。

◆そのお友達は、お客様候補ですか?

◆Facebookで宣伝投稿をせずに、お客様に出会える自信がありますか?

◆仲間と応援し合わずに、お客様に出会える自信がありますか?

もし「NO」であれば、
意志をもって、つづけましょう。

反応のない広告は、失敗作。

普段のあなたよりも
強めの表現でないと、
あなたを知らない人はあなたに気づいてくれません。

いいわるいにかかわらず、反応がある広告は
印象的だという証拠です。

もちろん、あなたの魂にそむいたり、
品格や価値を落とすような
宣伝はしなくていいですよ。

「仕事としてセオリーに基づいてやっている」

という意思があなたにあれば、
はじめは驚いていた友人たちも、
「仕事をがんばっているんだな」
と、思ってくれるようになります。

どうしても友人に負担をかけたくない場合は、
ビジネス用のアカウントを別にとりましょう。

また、あまりにもあなたのお客様に
必要のない応援宣伝などは、
「ターゲットがちがってお役に立てないので」と
お断りしましょう。

相談者に
このようにお伝えしたところ、

「友達にそのように伝えたら納得して『がんばってね』と言ってくれました」
という声をいただきました。

◆Facebookでの効果的な宣伝の仕方は、メルマガでお伝えしています
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