話すとどっと疲れるお客様との関わり方

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人を相手にしている志事だと、
色々な方と関わることになると思います。

話すと
自分も元気になる!
そんなお客様との関わりはとてもHAPPY!

ですが、

話すと
どっと疲れる…
時にはそんな
お客様がいるのも、現実ではないですか?

そんなお悩みよく聞きます。

▼対処法を書きました。

「あの人といると何だか疲れるけど…
あの人は●●なタイプだから、
きっと奥深くには●●があって、
だからあまり反応してくれないのだと思うけど…
私はプロだから
あの人の●●という部分を引きだすまでは
がんばらないと…」

など、

なんとかその人が
「いい人」だと
自分に頭で言い聞かせて
ますます苦しくなっているときは、

おそらくもう
本能的に、その人とは
合わないのだと思います。

エネルギーが
吸い取られる感じ。

あなたへの
依存があるのでは
ないでしょうか?

お客様とサービス提供者の関係は、

協働関係。

お互いにその場を
いい場にすることを
目的に、

心も行動も
動かし合う関係です。

例えばお茶会や、
グループでの
体験会などで

「ちょっと苦手かも」

と思う
お客様がいたら、

注意したいのは、
その人を中心に
会を進めないこと。

きっとあなたらしさを
失って、
空回りしてしまいます。

もちろん、
大切なお客様であることは
変わりないので、

無視したりは
しませんし、

当り前レベルで
満足して帰って頂くことを
目指しますが、

取り立てて
取り合わない。

そんなスタンスで
いると

乱されないで済むと
思います。

サービスを提供する
あなた自身が
理想のお客様のために
いい状態でいること

それを
何より優先しましょう^^!