買っていただけるプロモーショントーク術‐1‐


感動ストーリーで
顧客の心に火を灯す
トーチングMethod
飯沼暢子です。

日本人は手順の説明がとても上手です。
電化製品の説明書や
勉強の参考書のわかりやすさは
おそらく世界一でしょう。

そんな日本人は、
買って頂くための説明は苦手。

それは、説明が説得になっていないからです。
説得とは、相手の心を動かし、行動を促すもの

例えば、
「ウチの庭は夏の庭が毎年寂しいので、
何か植えたいのですが」
と、園芸店でお客様が
店員さんにたずねたとします。

「朝顔という花がありまして、
色は紫と青とピンク。
種を土に植えて、水をやると芽が出て
そのあと双葉になって…」

と店員さんが答えたとしたら、
お客様はどう感じるでしょう?

「結局ウチの庭はどうなるんだろう…」
と、取り残された感覚になりますよね。

買っていただけるプロモーションとは?
シリーズで

次回につづきます。