告白 この3ヶ月めっちゃ困ってました

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世界観プロモーション飯沼暢子です。
わたし、基本的に自分のダメなところを人に見せるの苦手なんです。
完成してからさもスンナリできたみたいに初めて見せるタイプ。

本当は人一倍遠回りばっかりしているのですけど。

だけど今回はちょっとさらけ出してみようと思います。

わたし、去年の12月23日のクリスマスイブイブに、
2016年叶えたいことの3つ宣言をして、
その1つが「出版します!」。
当時はまったくめどなんて立っていなかったのだけど、
2月末にありがたいことに出版のオファーがありました。

そこから企画書をつめて、4月に目次の打ち合わせをして、
「さあ書くぞ!」と言ってから3ヶ月。
書けなかったんです。ぜんぜん。

書くんですけど、書いてはやぶり
書いてはやぶりというアレです。

何事もスマートにこなすと思われがちなのですが、
自分でもわからないブロックに思いっきり阻まれてしまいました。

書く環境かな?
→机と椅子とキーボードを買う
→部屋の模様替えをする
→観葉植物を買う

WORDだからかな?
→パワポに書く

全体像が見えないからかな?
→全体像をマッピングする

気が巡ってないのかな?
→気功整体にいく
→運動する

いまの仕事でいっぱいいっぱいなのかな
→仕事を控える

右脳を活性化させるべき?
→右脳活性CDを聴く♩

自然のパワーが足りないのかな?
→森に行く

などなど。本も漫画も200冊くらい
こっそり読みました。映画もたくさん見た。

特に漫画からは得るもの多かった…(笑)
ダメな主人公が自分の生きる道を
見つけていく系の話…。

どれもわたしの生活に
彩りを加えてパワーと勇気をくれたけれど、

けっきょく、
理想論を追いすぎていたんだなと思いました。

ほかの自分になろうとしていた。 

「あの本に並ぶような本を作ろう」とか
他人基準や頭で考えてもだめ。

「好きだから書く、役に立ちたいから書く」
純粋に自分の心が動いていないと書けない。

等身大で、
起業したての自分のフレッシュな気持ちに
もどって、
「個人が才能を活かして起業するってなんて面白いんだろう!」って
ワクワクしながら
理論をまとめていったものに、
加筆修正していけばいいや。

と、なってから、とんとん進みました。

起業1年目の自分を
いまのわたしがサポートするイメージ。

結局、立派なものをつくろうと思ったって
そんなものは幻想。

実は「使える情報」は
過去の自分がリアルに通ってきた道だけなんですよね。

 

やっとこさ
新目次と原稿案をあなぼこだらけだけど
編集者さんに送ることができて、

———
『私も、「等身大」が一番だと思います。
理想論に思われたり、読者がついていけなかったりするよりも、
「ちょっと先輩」くらいの立場の方が、イキイキとした、
「使える」本になるのではないかな、と思っております。』
———

というコメントをいただきました♩

よかったー。

ずっとこのまま書けないんじゃないかって
怖かったです。

少し書けてよかったー!

等身大にもどれてよかった!

いまのわたしに魂がもどってきたー(笑)

そんなわけでまだ五合目にも
達していませんが、これからワクワクと
ワクワク起業本をつくっていきたいと思います!