あなたがライバル(競合)研究をするのはなぜ?

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世界観プロモーション飯沼暢子です。

今日の午前の部は、

福岡からコンサルを受けに来てくださっている

ブライトネスコーディネーター
甲木美奈子さんとのオリエンテーションセッションでした。

リゾート調のロングドレスが夏先取りで素敵♩

 

有明海苔をお土産にいただきましたよ。

はじめの1時間半で

ほぼ新オリジナルビジネスをクリエイトする手順と

6ヶ月のマイルストーンの私からのインプットは完了。

 

初回の課題だった「ライバル(競合)研究」のシェアを行いました。

そもそも、わたしは
個人起業家にはライバル(競合)なんていない。

と思っていますが、

ライバル(競合)研究をする目的はあります。

何だと思いますか?

新しいビジネスを始めるときは、
初めに自分の棚卸と、ライバル研究をセットで行います。

※あなたの強みと才能から創る『組み合わせ起業』カンタンワークシートで
自分の棚卸とライバル研究の具体的な方法を公開しているので、
知りたい方はダウンロードして活用してくださいね。
http://torching.jp/?p=6

 

で、ライバル研究の目的
なのですが、

大きく3つあります。

1つ目! 市場の相場や成熟具合を知る

2つ目! 先人の知恵を学び、超えるラインを知る

3つ目! あなたの中に眠るビジネスの価値観を発掘する

 

1.市場の相場や成熟具合を知る

市場の様子を知らないでビジネスに乗り出すのは、
よちよち歩きの赤ちゃんが、丸裸で
高速道路に飛び出すようなもの。

その道を走る車はまだ少ないのか、
もう渋滞しているのか、
どんな車たちが走り、どんな装備で、
どんな方向に向かって
どんな道を走っているのか?

知って準備をして初めて、
自分らしく、安全に同じ道(領域)をドライブできます。

 

2.先人の知恵を学び、超えるラインを知る

「先人に感謝して超える」が新しいビジネスの基本姿勢。
先行く人たちが知恵を絞って提供してくれている
サービスは、もうすでにある層のお客様を満足させています。
あなたは、自分らしさを加えてそこをある方向に超える必要がある。
そのラインを知るために研究します。

はるか遠く及ばないような競合とも呼べない達人レベルの
先人は、5年後、10年後自分が追いつき、超えるラインとして
設定しておきましょう♩

3. あなたの中に眠るビジネスの価値観を発掘する

ちょっと先ゆく手の届く先輩であっても、
はるか遠くをいく達人であっても、
数多くの競合から選んだからには、
あなたの中に眠るビジネスの価値観の共通点が
彼らには潜んでいます。

この価値観を鏡写しに知ることが
ライバル(競合)研究の何よりの価値だと思います。

 

ということで、
甲木美奈子さんのライバル研究の結果見えた価値観は…

・ないものを創り出す
・無用なこだわりは捨てて与えられた環境に意味を感じる
・子供のころのような「なんでだろう?」の積み重ねで生きる
・ビジネスパーソンとして、ひとりの人のあり方として感動レベルに突き抜ける

価値観キーワードは
温故知新
と見えました。

「温故知新」というキーワードを胸に、
これから自分の積み重ねてきた技術に
伝えたい未来へのメッセージを交えて、

新しいビジネスを創り、広めていく旅が始まります。

 

そうそう、
冒頭で書いた
個人起業家にはそもそも
ライバル(競合なんていない)と思っている。

 

というのは、
自分の世界観から
まったく新しい市場を生み出すのが
個人起業なので、
シェアの取り合いといった既存市場での競争という
概念は存在しない。

という考えからです♩

 

初めから自分がオンリーワン!

そう考えた方がうまくいく!