美しく強い脚からは行動力が生まれる 真美体デザイン

美しく強い脚IMG_2166

世界観プロモーション飯沼暢子です。真美体デザイナー長谷川晶子さんの施術を受けに行ってきました。
晶子さんの力を借りながら今わたしが強化しているのは、なんといってもこの3年ほどほったらかしにしてきた脚の調整。
身体は、生き方の象徴とわたしは思います。

わたしは、起業して5年目、
起業支援のチームコンサルを本格展開してから2年半です。

はじめの2年は、とにかく精神面を
調整してきました。

自分の弱い部分も強い部分も受け止めながら
自分を信じて、勇気をもちつづけながら
進みつづける力。

何かに誰かに期待するのではなく、
自然体であればすべてはうまくいくことを信じて
調和へ向かうことを見守りつづける力。

ほかの誰かの基準ではなく、
自分の中の世界観を花開かせることに集中する力。

これに2年かけて取り組んできた結果、
精神面はずいぶん整って、つよくおだやかになってきたなあと思います。

そして3年目の今、
ほったらかしにしてきた身体面に取り組んでいます。

精神面が整ってきて、
やりたいことに向かうパワーが出てきたとしても、

それを実現する力は、やっぱり機能的で健やかな身体に宿ると思うのです。

まずは、まっすぐ整い、気や血のめぐりのいい身体でないと、
古いことにとらわれず、新しいことに挑戦したい気持ちが
生まれません。

身体の中心に力の入る胆力がないと、
地に足をついた判断ができません。

しなやかな二の腕は
表現力と需要の力。

そして脚は、自分を新しい世界に運んでくれる
行動力の象徴。

臆することなく、
新しい世界に自分を運びたい。

そんな気持ちがわたしを
晶子さんの真美体デザインに足を運ばせたのかも
しれません。

3年間ほぼ何も運動をしなかったおかげで
機能しなくなっている大地を踏みしめる足指の関節、
活力を運ぶふくらはぎの力を取り戻すべく、

ときには泣きそうに痛い、
だけどその分真剣に、本当にわたしの身体や人生に
向き合ってくれていると感じる
晶子さんのごりごり施術をわたしは
「リハビリみたいだな」と思いつつ、ありがたいなあと思っています。

いつもわたしを
行きたい場所に運んでくれる2本の脚に感謝しつつ、

2016年後半は、
美しくつよい身体をつくっていきたいと思います。