一流アスリートの自己鍛錬法 『体芯力』グループトレーニング

img_2964

世界観プロモーション飯沼暢子です。月に1回参加している、『体芯力』グループトレーニングマシン編。
一般の方ご参加の時間帯のあとは、トレーナーの鈴木 亮司 (Ryouji Suzuki)さんと、アメリカプロバスケット選手伊藤 邦茂 (Kunishige Ito)さんのセルフトレーニングタイムに。

 

何気ない会話から、一流アスリートのマインドが垣間見えて、興味深々です。

「中学生で、「家で腕立てやってるんだ』って言ったらふつうは50回とか100回って思うでしょ。俺は誰にも言わないで500回毎日やってた」(亮司さん)

「キツイトレーニングは独りでやらないって決めてる。一日は24時間しかないから、トレーナーが見ていると自分は確実にやる。その環境を作って、そこでしかやらないことにしている」(伊藤さん)

誰のためにやるのかって、自分のために。
そしてあとにつづく世代のために。

目的のないことに時間を費やす暇はないけれど、
やると決めたことからは遠回りに見えたとしても、
徹底してやる。

自分を無駄遣いしないで
自分が最大限のパフォーマンスを発揮するための
環境をつくりつづける。

これができる人がプロフェッショナルなんだなと思いました。

*おまけ
ちなみに、駄洒落も好きな伊藤くんの今日のヒット作は
「脅威の胸囲」(きょういのきょうい)でした。
(亮司さんが腕立てやって胸囲が30cm増えた話から)

*鈴木亮司さんの著書『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』増刷決定!

おめでとうございます!