「馬鹿じゃできないけど馬鹿にならないとできない」の真の意味 体芯力®

Processed with MOLDIV

「馬鹿じゃできないけど馬鹿にならないとできない」の真の意味。

頑張らない筋トレ体芯力®主宰鈴木亮司さんのグループトレーニングでした。

鈴木亮司さんは温厚さと高い技術で人気のパーソナルトレーナー、著者ですが、
1万5千人の観客が見守る武道館での格闘技の試合にも出た経験もある一流のアスリートでもあります。

「馬鹿じゃできないけど馬鹿にならないとできない」。
馬鹿の語源はサンスクリット語の無知や迷妄を意味する「莫迦(ばくか)」「募何(ぼか)」から転じたものだとか。

何も知らない。のではなく、迷わず、妄信せず、
集中すべきこと以外何も知らないかのごとく
集中し、狭く、深く向かっていく。

この純真さ、野生動物のように本能を起動させる力が「突き抜けるアスリート」とそれ以外の違いだと言います。
もともと体育が2だったという亮司さんだからこそ語れる一気にトップレベルへ飛躍するための思考。

自分の身体、心、精神という「身一つで」勝負するスポーツと、個人起業は共通点が多いと思います。

そしてこちらもアメリカプロリーグで活躍するバスケットボールの選手伊藤邦茂さん
今日の名言は、「ダイソンで大損しないように」でした。
伊藤くんのハードなトレーニングでしたたり落ちた汗をモップで掃除する亮司さんの様子を見て。

なんかなごみますね。